現在の経済情勢について、危機感をおぼえている

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UnsplashMathias Jensenが撮影した写真

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現在の経済情勢について、危機感をおぼえている。

昨日は日経平均が持ち直し、一服した感じがあるが、大きく株価も下降トレンドに入ってきた気がする。

少なくとも、機関投資家が半年先位に対して、やや悲観的な印象を持っていることが、表現されていると考えている。

ここのところ長期金利の上昇で、米国は債券価格が下落し、それでも高い株価を維持していた。逆相関系の関係にあると思われるものの、過去の暴落相場と酷似しているという意見もある。

中国の不動産バブル崩壊だけではなく、米国経済が大きく後退していることを示唆している。

シリコンバレー銀行などの経営破綻だけに、とどまらないのかもしれない。

この金融不安で、米国銀行が大きく、経営基盤を大きく棄損している可能性を感じる。

これからバタバタと金融機関が潰れるリスクがある。債権だけに投資をしていた銀行は、シリコンバレー銀行だけでは無いのではないかと疑義を持っている。

米国経済が変調すれば、日本は無傷ではいられない、日本の株は海外の機関投資家の動きで、値動きが決まっている。

米国のインフレ退治は、とても厳しい道のりである気がしている。コロナの経済対策で大胆な経済政策をとったつけが、ここにきて大きく影響をしている気がする。

日本も同様である。コロナのゼロゼロ融資の返済期限を迎えはじめ、企業の倒産数は増加に転じている。

いよいよリセッションが迫っている、谷が深くないことを祈るばかりである。

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