【体調不良の記録】風邪だと思ったら違った…喉の痛みと目の腫れ、細菌性結膜炎と診断された一日
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はじめに|「ちょっと体調悪いなあ」から始まった違和感
「なんだか体調が悪いなあ」
そう感じたのは、ほんの些細な違和感からでした。
喉が痛い。
食べ物を受け付けない。
目が重く、鏡を見ると腫れあがっている。
最初は、よくある風邪だと思っていました。
季節の変わり目だし、疲れも溜まっているし、少し休めば治るだろう。
そうやって、体が出しているサインを、いつものように軽く見てしまったのです。
しかし、時間が経つにつれ、状況は明らかに「いつもの風邪」とは違っていました。
喉の痛み|何も飲み込めないほどの不快感
今回、特につらかったのが喉の痛みでした。
・水を飲むのもつらい
・食事を考えるだけで気持ち悪くなる
・唾を飲み込むだけで痛い
「何も受け付けない」という表現が、これほど正確に体調を表すことはないと思います。
栄養を摂らなければ治らないと分かっていても、
体が拒否する感覚には逆らえません。
この段階で、体はすでに限界に近かったのだと思います。
目の異変|鏡を見て愕然とした瞬間
朝起きて、洗面所の鏡を見た瞬間。
思わず言葉を失いました。
目が、はっきりと腫れあがっていたのです。
・まぶたが重い
・目を開けるのがつらい
・充血がひどい
・視界がぼんやりする
「寝不足かな?」
「アレルギーかな?」
そんな軽い気持ちは、すぐに消えました。
これは明らかに“異常”だ、と。
病院へ|細菌性結膜炎という診断
不安になり、病院を受診しました。
診察の結果、医師から告げられたのは、
「細菌性結膜炎ですね」
という言葉でした。
正直、少しホッとした部分もありました。
原因が分かったこと、
そして「気のせい」ではなかったこと。
同時に、もっと早く受診すべきだったという後悔もありました。
細菌性結膜炎とは?|意外と知られていない目の病気
細菌性結膜炎は、
細菌が原因で起こる目の炎症です。
主な症状は以下の通り。
- 目の充血
- まぶたの腫れ
- 目やにが増える
- かゆみや痛み
- 視界のかすみ
風邪や疲労、免疫力の低下が引き金になることも多く、
「体調不良+目の異変」が同時に起こるケースも珍しくありません。
今回の私も、
喉の痛みや食欲不振による体力低下が、
細菌に負けてしまった原因の一つだったのだと思います。
体調不良がメンタルに与える影響
今回、改めて実感したのは、
体調の悪さは、心にも大きな影響を与えるということです。
- 何もできない自分が情けなくなる
- 些細なことで不安になる
- 先のことを考えて落ち込む
「たかが風邪」「目の病気くらい」
そう思われがちですが、
本人にとっては日常が崩れるほどの出来事です。
特に、真面目な人ほど、
「休んでいる自分」を責めてしまいがち。
でも、体が悲鳴を上げているときは、
休むことが“仕事”なのだと思います。
無理をしないという選択|回復への近道
今回の体調不良で、私は一つの決断をしました。
無理をしない。
・予定をキャンセルする
・できないことはできないと言う
・しっかり休む
これらは簡単なようで、意外と難しいことです。
でも、無理をして悪化させるより、
一度立ち止まる方が、結果的に早く元に戻れます。
体調が悪いときにやってよかったこと
今回、実際にやってよかったと感じたことをまとめます。
① 早めに病院へ行く
自己判断は禁物。
専門家の言葉は安心につながります。
② しっかり睡眠をとる
回復の基本は睡眠。
スマホを見ない勇気も大切です。
③ 「何もしない時間」を許す
回復には、何もしない時間が必要です。
④ 水分だけは意識して摂る
食べられなくても、水分は命綱。
同じように体調が悪いあなたへ
もし今、この記事を読んでいるあなたが、
同じように体調を崩しているなら。
どうか、自分を責めないでください。
体調不良は、弱さではありません。
体が出している、大切なサインです。
「ちょっと体調悪いなあ」
その感覚を、どうか無視しないでください。
おわりに|健康は当たり前じゃない
元気なときには気づかない。
でも、失って初めて分かる。
健康は、当たり前じゃない。
今回の体調不良は、
自分の生活や働き方を見直す
大きなきっかけになりました。
また元気に、
何気ない日常を楽しめるように。
今日は、しっかり休みます。
