【挑戦の先にある景色】商工会議所の専門家派遣で見えた可能性と「売っていいのかな」という葛藤を超えて

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【挑戦の先にある景色】商工会議所の専門家派遣で見えた可能性と「売っていいのかな」という葛藤を超えて


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・商品化への葛藤


はじめに ー 形になってきた。でも、満足できない。

商工会議所の専門家派遣制度を活用して進めてきた研修事業。
少しずつ形になってきた。資料も整ってきた。コンテンツも整理できてきた。
受講者の反応も、悪くない。

それでも――

「本当にこれ、売っていいのかな?」
「まだ完成度が低いんじゃないか?」
「自信を持って価格をつけられるレベルだろうか?」

そんな思いが、頭の中をぐるぐると回っている。

今日は、その葛藤について正直に書いてみたい。そして、最後に自分自身への宣言も込めて。


1. 商工会議所の専門家派遣がもたらした“整理”という価値

専門家派遣を受ける前は、正直なところ「やりたいこと」は山ほどあった。でも、体系化されていなかった。

・研修のゴールは何か
・誰に向けているのか
・受講後どう変わってほしいのか
・どんなストーリーで届けるのか

頭の中では描けていた。でも、言語化が甘かった。

専門家との対話の中で気づいたのは、「良い内容」と「売れる商品」は別物だということ。

良い話ができることと、商品として成立することは違う。
想いがあることと、価値が伝わることも違う。

専門家は問い続けてくれた。

「それは誰のどんな悩みを解決するんですか?」
「それを受けたら、具体的にどう変わるんですか?」

この問いが、痛かった。でもありがたかった。

結果として、研修の骨格は確実に強くなった。
「なんとなく良さそう」から「こう変わる」と言える内容へ。

ここまで来たこと自体は、確実に前進だ。


2. それでも満足できない理由

では、なぜ満足できないのか。

理由はシンプルだ。

「自分の理想」と「今の完成度」に差があるから。

もっと分かりやすくできるはず。
もっと刺さるワークにできるはず。
もっと参加者の変化を引き出せるはず。

でも、それは本当に“今すぐ”到達できるものなのか?

ここで気づいたのは、私は「完成形」を求めすぎているということ。

でも研修というのは、生き物だ。
実施するたびに進化する。
受講者との化学反応で磨かれていく。

つまり、「最初から完璧」はあり得ない。

頭では分かっている。
でも、心が追いつかない。


3. 「売っていいのかな」という罪悪感の正体

この感情を深掘りしてみた。

なぜ、売ることにためらいがあるのか。

それは――

「お金をもらう以上、100点でなければならない」という思い込み。

でも冷静に考えてみる。

世の中のサービスや商品は、すべて最初から完璧だっただろうか?

違う。
改善を繰り返しながら、育っていった。

もし今の状態が60点だとしても、それで誰かの役に立つなら、それは価値がある。

しかも、実際に研修を受けた人からは、

・「視点が変わった」
・「具体的な行動が見えた」
・「自社の課題が整理できた」

という声が出ている。

それなのに、自分が勝手にブレーキを踏んでいる。

これは謙虚さではなく、単なる恐れなのかもしれない。


4. 商品は“完成”ではなく“公開”で育つ

大きな気づきがある。

商品は完成してから売るのではない。
売りながら育てるものだ。

特に研修事業はそうだ。

・参加者の反応
・質問の傾向
・理解が止まるポイント
・盛り上がる瞬間

これらは、実施しなければ分からない。

机上で100回考えるより、
実際に10回やった方が圧倒的に進化する。

今は「不安」よりも「検証」のフェーズなのかもしれない。


5. 思い切ってやってみようと思った理由

最終的に、私の中で出た答えはこれだ。

「思い切ってやってみよう。」

なぜなら、

・ゼロからここまで形にできた
・専門家のフィードバックを受けた
・受講者の一定の評価はある

つまり、“最低限の土台”はある。

あとは市場に出して、磨き続けるだけ。

失敗したらどうする?

改善すればいい。

売れなかったら?

ターゲットを再設計すればいい。

批判されたら?

真摯に受け止めればいい。

挑戦しない後悔の方が、ずっと大きい。


6. これからのアクションプラン

勢いだけで終わらせないために、具体的な行動を決める。

① テスト販売を実施する

限定価格、限定人数で実施し、フィードバックを徹底的に集める。

② 受講後の変化を言語化する

Before / After を明確にし、事例として蓄積する。

③ コンテンツを毎回改善する

実施後に必ず振り返りを行う。

④ 自分のブレーキを書き出す

「怖い理由」を可視化し、客観視する。

挑戦を継続する仕組みをつくる。


7. 本当に問うべきこと

「売っていいのかな?」ではなく、

「この研修で救われる人はいるか?」

この問いに対しては、胸を張ってYESと言える。

ならば、やるべきだ。

完璧じゃなくてもいい。
未完成でもいい。
進化途中でもいい。

大切なのは、止まらないこと。


まとめ ー 挑戦は怖い。でも、止まらない。

商工会議所の専門家派遣でここまで形にしてきた。
それは紛れもなく前進だ。

満足できないのは、成長したい証拠。
不安があるのは、本気だから。

だったら、次の一歩を踏み出すだけ。

思い切ってやってみよう。

売ってみよう。
市場に出そう。
磨き続けよう。

その先にしか、見えない景色がある。


今日の宣言

私は、未完成でも挑戦する。
私は、改善し続ける。
私は、自分の価値を信じる。

そして、この研修事業を、育てていく。

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