【正直、売れなくて落ち込んでます】少額商品が全く売れない私が気づいた“本当の問題”
はじめに:安いのに売れないという現実
正直に書きます。
私は少額商品をいくつか販売しています。
価格も手頃。ハードルも低い。
「これなら売れるだろう」
そう思っていました。
でも——
全く売れない。
通知は来ない。
売上はゼロの日が続く。
ページはある程度見られているのに、購入にはつながらない。
正直、結構へこみました。
今日は、そのリアルな気持ちと、そこから見えてきたことを、包み隠さず書いていきます。
「安いから売れる」は幻想だった
私はどこかでこう思っていました。
高額商品は難しい。でも安い商品なら売れるだろう。
でも現実は逆でした。
安い=売れる
ではない。
むしろ、安いからこそ「後回し」にされる。
・今じゃなくていい
・なくても困らない
・なんとなく必要性が弱い
少額商品は、“緊急性”も“必然性”も薄くなりやすいんです。
ここに気づいたとき、少しハッとしました。
本当は「売り方」が分かっていなかった
私は商品は作れても、「売る設計」をしていませんでした。
・とりあえず出品する
・価格を安くする
・説明は最低限
これでは売れないのも当然です。
正直に言うと、私は
“売る”ことから少し逃げていました。
「いいものなら自然に売れる」
そんな理想をどこかで信じていたんです。
でも、売れる商品には必ず理由があります。
私がやってしまっていた3つの失敗
① ベネフィットが弱かった
「〇〇が学べます」
「便利です」
「使いやすいです」
これでは弱い。
本当はこう書くべきでした。
「〇〇の悩みが解消されます」
「毎日の〇〇が楽になります」
「〇〇の時間が半分になります」
人は“機能”ではなく、“未来”を買う。
私は未来を見せられていませんでした。
② 誰に向けた商品か曖昧だった
「多くの人に届けばいい」
これは一番ダメでした。
誰に向けているのか曖昧だと、
誰の心にも刺さらない。
今はこう考えています。
たった1人に刺さればいい。
その人が喜び、次につながる。
その連鎖が本当の売上になる。
③ 単発商品にしていた
少額商品を「それ単体」で完結させていました。
でも今は考え方が変わりました。
少額商品は
入口
なんです。
・まず体験してもらう
・まず信頼してもらう
・まず好きになってもらう
そこから次につながる。
売れないのは、商品が悪いのではなく、
「流れ」がなかった。
売れない時間は、実は“学びの時間”だった
売れないと、自信がなくなります。
「向いてないのかも」
「センスないのかな」
何度も思いました。
でも、今振り返ると、
売れなかったからこそ、
真剣に“売る”を考えるようになった。
これは大きいです。
今、私が変えようとしていること
1. 商品ページを書き直す
・なぜ作ったのか
・どんな人に届けたいのか
・使ったらどう変わるのか
感情を込めて書き直しています。
2. 少額商品を「信頼構築商品」にする
利益は次で取る。
まずは満足度を最大化する。
「この人からまた買いたい」
そう思ってもらえる設計に変えています。
3. 売れない=失敗 と思わない
売れないのは、
改善ポイントが明確になっただけ。
これが一番大きな気づきでした。
もし今、あなたも売れなくて悩んでいるなら
私も同じです。
・通知が来ない不安
・数字が動かない焦り
・周りと比べてしまう気持ち
全部、経験中です。
でも、
売れない=才能がない
ではありません。
売れない=設計が未完成
ただそれだけ。
技術は磨けます。
最後に:私はまだ諦めていません
正直、まだ売れていません。
でも、もう前ほど落ち込んでいません。
理由はシンプルです。
原因が見えたから。
そして、改善できると分かったから。
少額商品は弱くない。
むしろ強い。
育て方を知らなかっただけ。
これから私は、
売り方を学び、試し、改善していきます。
また結果もここで書きます。
同じように悩んでいるあなたと、
一緒に前に進めたら嬉しいです。
