【認定更新】APECエンジニア・IPEA国際エンジニアに再認定!2030年までの5年、技術者としての責任と挑戦
✅ リード文(冒頭)
2025年春、私はAPECエンジニア(Electrical/Information)およびIPEA国際エンジニアとしての更新審査に無事合格し、2030年3月末までの認定を受けました。
これは、私にとってただの資格更新ではなく、
「これからの7年間、技術者として社会とどう向き合うか?」
「何を学び、何を伝えるべきか?」を改めて見つめ直す、大きな節目でした。
この記事では、
- APEC/IPEAエンジニアの概要と取得方法
- 更新のために取り組んだこと
- 国際資格がもたらす現場での価値
- そして2030年に向けた、自分の技術者としての覚悟
を、リアルな視点でお伝えします。
✅ 本文構成+内容詳細:
第1章|APECエンジニア/IPEA国際エンジニアとは?
🔹 世界で通じる「技術のパスポート」
APECエンジニア/IPEA国際エンジニアは、技術者の国際的な相互認証制度であり、
加盟国間で「この人は高度な専門知識と実務経験を有するプロフェッショナル」として認められる資格です。
- APECエンジニア:アジア太平洋地域(APEC諸国)向け
- IPEAエンジニア:より広い国際連携を担うエンジニア向け
- 日本ではJABEEとJPECが認証管理機関
🔸 対象となる分野
- 電気工学、情報工学、機械、土木、化学、建築など
📌 メリット
- 海外プロジェクトや企業との連携で有利
- 国際的な信頼・信用
- 継続的な学習(CPD)が求められるため、技術者としての質が保たれる
第2章|更新審査の中身と、通過のためにやってきたこと
📂 提出資料の主な内容
- 直近7年間の技術業務内容
- 継続教育(CPD)の履歴(学会、講習、資格取得、発表など)
- 技術者倫理に関する遵守事項
- 社会貢献、後進育成の取り組み
🔍 苦労したポイント
- 実務内容を「誰でも理解できるように整理して書く」こと
- CPDログを日常的につけておく習慣が重要
- 忙しい日々の中で、自分の仕事を言語化する難しさ
第3章|なぜ今、技術者に「国際資格」が必要なのか?
🌐 グローバルとローカルの交差点で
日本国内でも、インフラ、エネルギー、通信、防災など、国際基準との整合性が問われる時代。
グローバル企業との連携や、海外プロジェクト、外国人技術者との協働が増えていくなか、
「言語」よりも先に、“技術的信頼”の共通言語としての資格が求められていると実感しています。
第4章|これから果たすべき技術者としての役割(2030年まで)
🎯 1. 知識を“実装”する力
→ 学んだだけではダメ。社会課題に技術で解決することが使命。
👨🏫 2. 若手育成と、技術を伝える責任
→ 自分の成功や失敗を、言葉と行動で後進に伝える。
🏘️ 3. 地域と世界をつなぐ技術者になる
→ 商工会議所や自治体と連携し、地域課題に国際水準の技術で貢献する。
🌿 4. 脱炭素・防災・省エネなど、実社会での応用展開
→ 再エネ、蓄電池、V2H、通信インフラ、都市防災…。
2030年までに、日本でも多くの分野で技術のリデザインが必要になる。
第5章|さいごに:資格はゴールではなく、「問いかけ」である
資格更新通知を見た瞬間、私はこう思いました。
「あと7年、自分はどんな技術者であり続けられるか?」
資格そのものではなく、
資格にふさわしい人物であれるか?
——そこに、私の挑戦の意味があります。













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