ロボット導入検討事例の紹介説明会を聞いた。
今後は人型ロボットの導入検討事例であった。人型ロボットがどのようなことが出来るのかを検討していた。
チラシを渡すロボットや道案内をするロボットや注意をするロボット(マスクをしていない、そこ駐車禁止)の導入実験の模様が紹介された。
チラシを渡すのは、人間でも難しい、駅でチラシを渡していても、私自身が受け取った経験が殆どない。チラシを渡すにもコツがあるらしい。数m離れた先からチラシを渡しているのを見ると、大体が回避行動をとるらしい、近くまで、チラシを渡していることを気付かれずに、さっと最後に踏み込んでチラシを渡すと成功率があがるらしい。ロボットにその動きを教えると、ちゃんと成功率が上がってた。
ロボットがいると珍しくて、人だかりが出き、人の流れを動かないようにさせてしまうものらしい。最初にやった実験では、人だかりが出来ていて、通路を完全に塞いでいた。そこで、人だかりが出来ないようにやろうとすると、うまく避けながら道案内をするようになっていた。
ロボットが人に注意するのは難しい。殆どのロボットが人間に無視されていた。ロボットに指摘されると気まずいのか、そそくさとその場を立ち去る人が多かった。
人間の代わりをロボットが行うのは不可能ではないと感じた。まだまだ、可能性がある。人手不足を補うには、良いソリューションだ。壊されなければ良いがと心配になった。
1台1台は高額なので、壊されると高くつくのが、現在の課題だと感じた。
人手不足になる日本では有効なソリューションである。ますます、発展していくのを感じた。中国やシンガポールのような監視社会っぽくならなければ良いが。

