UnsplashのDylan Gillisが撮影した写真
57歳再就職。一次面談は、転職エージェント同席のもとに通過しました。次は経営幹部による最終面接です。再就職まであと少し。
受けた会社は、中小の建設コンサルタント会社。3月から可能性が高いと引っ張られ、結局、他の再就職のチャンスを断り、この会社の面接を待っていました。
当初は、「遅くなってごめん」「3月20日前後で一次面談できそう」とか言われて、他の会社の来年度人員計画にご迷惑をおかけしてはいけないと思い、一旦全部お断りをしました。
結果的には、4月4日の一次面接、4月10日前後の最終面接、採用されるなら4月下旬という予定になりました。
4月1日採用なら、ここまで苦しまなかったのですが、間が空いてしまったので、年金や健康保険などの社会保険について、手当てが必要になってしまいました。
離職票もまだ来ないので、相談にも行けず、宙に浮いた状態ですが、時間はあるので、処理が出来るかと思っています。
大学院の講義受講場所と徒歩5分程度離れた会社事務所なので、出張がそれほどなければ、ラッキーかと思っています。
大学院と新しい会社の再就職が重なってしまい、きつい生活が予測されます。
昨日の一次面接では、「忙しいので覚悟しておいてください」と言われ、忙しいのは良いけど、大学院留年すると、またお金がいるなあと悩んでいます。約100万円単位でお金が必要になるので、深刻です。
今から考えると、参加した2つの創業スクールも仕事をしながら参加できるスケジュールだったので、そのままの会社で受け、大学院も受けておけば、それほど苦労はしなかったと反省しています。
当時は、統一地方選挙の出馬も考えていたので、仕方ありませんが、4月以降は極めて厳しい仕事が待っていると予想しています。
でも、心の中には、「他の人にできることは、多少は質や量は落ちるけど、大体できるだろう」と考えているので、ついて行けると自分を信じています。
新しい職場について行けなければ、辞めるだけ(退職金もないし、給料以外ではメリットはそれほどない)なので、そうなったらそうなったで仕方ないので、早く技術を修得するだけです。
60代の技術士が多く、50歳の技術士は少ないそうで、技術士(電気電子部門、総合技術監理部門)の資格が、役に立ったようです。
成り行きに身を任せながら、60歳までの3年間を駆け抜けていきます。
あくまでも、起業することが目的です。2023年4月の起業目標は未達です。起業時期を、少し後ろ倒しの計画とさせてください。
愛犬のお散歩、通勤(前の会社はリモートでスーパーフレックス勤務だった)、大学院の勉強、新しい職場で仕事に慣れること、テニス、1級船舶免許の免許更新(これは1日)など、多忙になるので、体が続く限り、頑張ります。
折角、学生証をいただいたので、最大限活用していこうと考えています。学割定期券を買いましたが、結構割り引いてくれているので、助かります。
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