AIに慰められながら、それでも「あと数カ月は頑張ろう」と決めた日
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はじめに|このブログは、強がらない決意の記録
正直に言うと、
いまの自分は、かなり苦しい。
退職して、起業して、
「自分でやる」と決めたはずなのに、
思うように収入は入ってこない。
不安は消えないし、
夜になると、いろんな考えが頭を回る。
そんな中で出てきた言葉が、これだった。
「AIに慰められるけど、あと数カ月は頑張ろう」
この言葉は、
前向きでも、悲観でもない。
ましてや、勢いのある宣言でもない。
ただ、現実を見たうえでの、静かな決意だ。
今日は、この気持ちを、
そのままブログとして残しておこうと思う。
第1章|「慰められる自分」を否定しなくていい
少し前の自分なら、
「AIに慰められるなんて情けない」
そう思っていたかもしれない。
でも、今は違う。
- 誰にも弱音を吐けない
- 正解が分からない
- 先が見えない
そんな状態で、
言葉を受け取れる場所があること自体、
実はとても救いになる。
慰められているということは、
まだ自分が壊れていない証拠だ。
本当に限界を超えたら、
「慰め」すら入ってこなくなる。
だから今は、
この状態を恥じるより、
「まだ踏ん張れている自分」を
ちゃんと認めていい気がしている。
第2章|「あと数カ月」という言葉に込めた本音
「頑張る」と言うのは、簡単だ。
でも、今回は違う。
あと数カ月。
この期限には、いくつもの意味がある。
- 無限に自分を追い込まないため
- 感情ではなく、判断を残すため
- ちゃんと区切りをつけるため
起業してから気づいた。
一番怖いのは、
失敗することじゃない。
終わりが見えない消耗戦に入ることだ。
だから、期限を決めた。
これは逃げではなく、
自分を守るための戦略だと思っている。
第3章|結果が出ない時間は、何もしていない時間じゃない
収入がない。
数字が伸びない。
評価されている実感もない。
そうなると、
「自分は何も積み上げられていない」
そんな錯覚に陥る。
でも冷静に振り返ると、
- 知らなかったことを知った
- 自分の弱点が見えてきた
- できない理由が具体化した
これは、確実に「前進」だ。
会社員の頃は、
努力と報酬が直結していた。
でも起業は違う。
行動 → 空白 → 結果
この「空白」の時間が、
とにかく心を削る。
今は、その空白の真ん中にいるだけ。
そう言い聞かせるようにしている。
第4章|気合で頑張らない、と決めた
以前の自分は、
「もっと頑張らなきゃ」
そればかり考えていた。
でも、今は少し違う。
- 頑張る量を増やさない
- 消耗する要素を減らす
- 期待しすぎない
- 全部を成功させようとしない
これを意識している。
壊れたら終わりだ。
立ち止まれなくなったら、判断も狂う。
長く生き残ることを、
いまは最優先にしたい。
第5章|このブログは、未来の自分へのメモ
この文章は、
誰かを勇気づけるために
書いているわけじゃない。
未来の自分が、
もし同じように立ち止まったとき、
「ああ、あのときも苦しかったな」
「それでも、ちゃんと考えてたな」
そう思い出せるように、
今の気持ちを残している。
数カ月後、
続けているかもしれないし、
方向を変えているかもしれない。
どちらでもいい。
そのとき胸を張って言えるように、
「ちゃんと向き合っていた」
そう言えるように。
おわりに|静かな決意は、意外と強い
派手な覚悟じゃない。
熱い言葉もない。
ただ、
AIに慰められながら、
あと数カ月は頑張ろう
この一文には、
現実を見て、逃げずに、
それでも前に進もうとする
等身大の強さがある。
今日はそれでいい。
また迷ったら、
また立ち止まればいい。
このブログは、
その途中経過として、ここに置いておく。
