アレクサンダー・フォックスによる画像| | プラネット フォックスからのPixabay
IoT/DX技術展に参加。製造業用のIoT商品が多かった。次は建設業かな。
様々な展示があったが、IoT製品については、工場内をターゲットにしている製品が多かった。
特に、今の既存設備を変えない状態で、生産管理が出来たりするものが多かった。
製造業の現場では、工場のラインを変えてまで、IoT機器を導入しても仕方が無いという雰囲気が分かった。
実際に導入しても、現場で使ってもらわないと意味が無い。
工場の中で、CTから電流値を取ったり、既存の製造ラインに震度計を付けたり、するものが多いという印象だ。
次は、物品管理のため、FRID等を用いて、物品管理していこうという流れも感じた。
建設業に対する商品もあった。
現場での環境や作業員の位置情報を表示し、工程管理する製品が多かった。
他には、河川をターゲットにしたIoTセンサーなど、電気の取れない場所でも、太陽光パネルを用いて、センサーが動作するという製品も目に付いた。
どちらかというと、IoT製品が多かったが、DXとしては、インボイス対応や電子帳簿保存法対応の製品が見られた他、音声認識製品などが目についた。
ターゲットは中小企業向けだ。現場での導入は、なかなかハードルがあるというのを連想させた。



人生のまなび - にほんブログ村
50代の転職・起業電気や通信に関する情報大阪・関西万博の動きや楽しみ方便利なツールや商品の紹介資格取得について

