Image by Alexander Lesnitsky from Pixabay
今日は社会人大学院で、バーべキューです。私は飲み会は苦手分野ですが、楽しんで来ようと思っています。
アレルギーが出るようになり、お酒が飲めなくなったせいか、ますます飲み会が苦手になってきました。
これは前職でも、その傾向が表れていて、遂には、お酒を飲むと全身に蕁麻疹が出るようになりました。これできっぱりお酒は飲まないことにしました。
時代も追いついてきたのか、アルハラなる言葉も出てきて、楽になれました。
新入社員当時(~長い若手時代)は、ほぼ毎日午前2時から3時まで、付き合わされ、トイレで人知れずに吐いていたりしました。
特に日本酒が飲めなかったので、日本酒が好きな上司との飲み会は苦痛でした。特に返杯ルールがある高知県の上司は苦手でした。注いでもらうと、その杯を開け、それを相手にわたし、その杯にお酒をお注ぎするという返杯ルールで。倒れるまで、永遠に終わりません。
天井が回転を始めると、これは吐くサインで、トイレに行って、自然に出てくるのを待ちました。
お酒が弱いせいか、むしろ、人前で吐いたことは有りません。トイレで吐いていました。
当時は、「俺の酒が飲めんのか」と言われた時も多く、一気飲みも強要され、結構苦しい思いをしました。
お酒が飲めたら、どれだけ人生も楽しいのだろうかと思いましたが、こればかりはどうにもなりません。
手首を骨折し、「アルコール大丈夫」と聞かれ、「ぬるのは大丈夫です」と答え、患部をアルコールで消毒し、その翌日には患部が水ぶくれで張れあがり、医師から「あなた全くお酒飲めないし、ダメな体質ですよ」とたしなめられ、それからは強要されても、「ドクターストップで飲めないんです」で徹底するようになりました。
今度はそれどころか、食品のアレルギーも激しくなってきました。
なんと私は牛肉アレルギーでもあるんです。他にも一杯ありそうですが、切りがないので。
何故か牛丼では出ないのですが、ステーキとか焼肉では、アレルギーが出てきます。
食べた数分で腹痛を覚えることもあります。トイレまで3分以内の場所を確保する必要があります。
迷惑をかけたくないので、焼肉やバーベキューは避けてきたのが、現実です。
牛肉を食べるのは好きなのです。その後に、襲ってくるアレルギー体質が困るのです。
今日のバーベキューでは、アルコール、牛肉が中心なので、直ぐに撤退できる体制も整えながら、参加しようと思っています。
飲み会に行って、情報交換するのは好きなんです。困ったもんだ。
私も迷惑をかけたくないので、飲み会や食事会を遠慮するようになってきました。
おしゃれなお店にわたしも行きたいのですが、結構、思いっきりが必要なんです。
こんなことを書いていると、誰からも誘われなくなるので、これ以上は書かないようにします。
人生の楽しみの多くを失っている感覚があります。
職場で、メンバー固定、場所も同じ、職場の愚痴も同じ、場所は焼き肉屋といった飲み会は遠慮しています。送別会や歓迎会は別枠です。
苦手分野ですが、新しいメンバーや古い友人たちと飲みに行くのは好きなんです。私は飲まないですけど。
それでも、誘われるうちが花ですから。







