表題について、お話を聞いてきた。
”Google Analytics”(グーグルアナリティクス)は、Google社が無料で提供するWebページのアクセス解析サービスである。元々はGoogleが2005年に買収した、米国のWeb解析ソリューションプロバイダーUrchin社の技術を利用している。”出典:ウィキペディア
使用目的は、サイト訪問者の動向を把握することで、訪問者の欲求を知り、サイト内の人気ページや不人気ページ、問題のあるページを知り、サイトを改善することで訪問者の満足を高め、訪問者数を伸ばす。
変更する理由としては、以下の通り。
①ウェブサイトとアプリを併用している会社が増えている
②個人情報の取り扱いへの対応である
ヨーロッパを中心として、個人情報保護として、GDPRという基準を明確にした。これに対処する。(DGPR、ITP、CCPA)
③ウェブ活用の複雑化
スマートフォン、タブレット、アプリ、動画等、ユーザーがオンラインを使って自社の情報に触れる機会が増えた。その分、デバイスやプラットフォームを横断したデータ解析が必要になり、従来のGoogleアナリティクスでも設定を行えば計測は可能でしたૼ、GA4は複雑な設定がなくてもデバイス間や、ドメイン間のアクセス解析が可能になった。
【GA4と従来のGoogleアナリティクスの違い】
①見た目
レポートメニューのシンプル化が行われている。
②計測ポリシー
ユニバーサルアナリティクスは”ページ”の遷移を”セッション”という単位で集計していました。
GA4は”イベント”の発生を”ユーザー”の単位で集計しています。
③分析機能
機械学習が予測できる指標として、「購入の可能性」「離脱の可能性」「収益予測」がある。
【どのように設置するのか】
(今まで)
- 計測タグを直接ウェブサイトに設置する
- タグマネージャで設置する
- gtagからの並列計測(2023年7月以降はできなくなるかも)
→すでにgtagが設置されている場合はおすすめ
(2022年7月時点での設置方法)
gtagが未設置の場合、HTMLの知識が必要。CMSは対応状況次第。 難易度高い
gtagが設置済 比較的簡単に実装可能(2023年7以降は不明) 2重計測に注意が必要
以上、概略について触れたが、新たな設置方法を解説してもらったが。省略します。
詳細は、最新の本による方が良いと思いますし、まだ、変更になる可能性もあるので、十分に注意ください。直近で出版された本を冒頭に紹介しますので、参照なさってください。
私は、ブログやホームページをワードプレスによっているので、対応を待つか、コードを加えようと考えています。
Webマーケティングにとっては、必須ツールになると思うので、最新情報を集めながら、早めの対処をした方が良いと思いました。あと1年今のままで使えますが、前年と比較する時に、辛くなってくると思います。
ご注意ください。

