【大学職員への転職試験】脊柱管狭窄症を抱えながら挑んだ一日|結果はまだわからない

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【大学職員への転職試験】脊柱管狭窄症を抱えながら挑んだ一日|結果はまだわからない

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昨日の大学事務員への転職試験は「まずまず」だった

昨日、大学事務員への転職試験を受けてきた。

結果はまだわからない。 正直、合格している自信があるわけでもない。 かといって、「完全にダメだった」と落ち込むほどでもない。

だから率直に言えば、“まずまず”だった。

でも、今の自分にとって、その「まずまず」がどれほど大きな意味を持っているのか。 今日は、そのことを書いておきたい。

なぜなら、昨日の自分は確かに頑張っていたからだ。


最初の試験はWordとPowerPointによる資料作成

転職試験の最初は、WordとPowerPointを使った資料作成の実技テストだった。

大学事務職というと、窓口業務や学生対応のイメージを持つ人も多いかもしれない。 しかし実際には、資料作成能力は非常に重要だ。

・会議資料 ・学内通知 ・広報用スライド ・説明会資料 ・学生向け案内

こうした文書を日常的に扱う。

だからこそ、今回の試験でも「実務力」が見られていたのだと思う。

Wordは比較的落ち着いて対応できた。

しかし、PowerPointで思わぬ苦戦をした。


PowerPointでA4縦設定ができず焦った

PowerPointでA4縦の資料を作成しようとした時、設定変更がうまくいかなかった。

普段、PowerPointは横長スライドで使うことが多い。 そのため、A4縦レイアウトを瞬時に設定する操作に戸惑った。

頭では「できるはず」と思っているのに、焦ると簡単な操作ほど飛んでしまう。

試験会場独特の空気。 時間制限。 周囲のキーボード音。 「早くしなければ」という焦り。

その中で、PowerPointの設定画面を何度も触りながら苦戦した。

たぶん、完璧ではなかったと思う。

でも、それでも最後まで投げ出さなかった。

ここは、自分でも少し評価してやりたい。


面談は「悪くなかった」と思う

その後の面談は、思ったより落ち着いて話せた。

大学職員という仕事に対して、自分がなぜ興味を持っているのか。 なぜ今、転職を考えているのか。 そして、これまでの経験をどう活かしたいのか。

うまく言葉にできた部分もあれば、後から「ああ言えばよかった」と思うところもある。

でも、それは面接ではよくあることだ。

完璧な受け答えなど、そう簡単にはできない。

むしろ大事なのは、誠実に話せたかどうか。

昨日の自分は、少なくとも誠実だった。

変に取り繕わず、自分の言葉で話した。

だから結果がどうであれ、そこに後悔はあまりない。


本当に大変だったのは「試験そのもの」ではなかった

実は昨日、一番大変だったのは試験ではない。

身体だった。

私は脊柱管狭窄症を抱えている。

背中の痛み。 右の太ももの違和感。 長時間歩くことで増していく疲労。

これらを抱えながら、広い大学キャンパス内を移動した。

大学は想像以上に広い。

校舎間の距離。 階段。 長い廊下。 移動時間。

普通なら何気ないことでも、身体に痛みを抱えている人間にとっては決して小さな負担ではない。

昨日の私は、背中と右太ももをかばいながら歩いていた。

「痛いな」 「でも行かなきゃ」 「ここで止まりたくない」

そんなことを何度も考えながら歩いていた。


それでも最後まで歩ききった

そして何より、自分で自分を褒めてやりたいのはここだ。

最後まで歩ききった。

途中で投げ出さなかった。

痛みを理由に諦めなかった。

これは、自分にとって大きなことだった。

健康な時には気づけない。

身体に不調を抱えていると、「普通に行動できること」がどれだけ大変かを思い知る。

朝起きること。 移動すること。 椅子に座ること。 集中すること。

それら全部にエネルギーが必要になる。

だから昨日の自分は、結果以上に“挑戦したこと”自体が価値だったと思う。


結果はまだわからない

もちろん、転職試験だから結果は出る。

受かるかもしれない。 落ちるかもしれない。

それは今の時点では本当にわからない。

そして、転職活動というのは残酷なもので、どれだけ頑張っても結果につながらないことはある。

準備しても。 練習しても。 誠実に臨んでも。

落ちる時は落ちる。

でも、それは「価値がなかった」という意味ではない。

ここを履き違えてはいけないと思う。

人はつい、結果だけで自分を評価してしまう。

合格=成功。 不合格=失敗。

でも本当は、その途中にある努力や挑戦にも意味がある。

昨日の私は、間違いなく挑戦していた。

痛みの中でも前に進んでいた。

それだけは事実だ。


脊柱管狭窄症と働くことの難しさ

脊柱管狭窄症を抱えながら働くことは、想像以上に難しい。

特に通勤。 長時間の座位。 歩行。 階段移動。

これらが積み重なると、身体への負担は大きい。

周囲にはなかなか伝わらない。

見た目では分からない痛みだからだ。

だからこそ、無理をしてしまう人も多い。

「まだ頑張れる」 「迷惑をかけたくない」 「弱音を吐きたくない」

そう思って、自分を追い込んでしまう。

しかし、本当に大事なのは“続けられる働き方”を探すことだと思う。

大学職員という仕事に興味を持った理由の一つにも、安定した環境で長く働きたいという思いがある。

もちろん、大学職員の仕事も決して楽ではない。

だが、教育機関という場所には独特の落ち着きや社会的意義がある。

学生を支える。 教育を支える。 研究を支える。

その裏側には、事務職員の存在がある。

もしそこで働けたら、自分の経験も活かせるかもしれない。

そんな希望を持ちながら、昨日は面談を受けていた。


転職活動は「自分との対話」でもある

転職活動をしていると、否応なしに自分と向き合うことになる。

自分は何ができるのか。 何をしたいのか。 どんな環境なら続けられるのか。

若い頃は勢いで進めたことも、年齢を重ねるとそう簡単ではない。

身体の問題。 生活。 将来。 収入。 働き方。

全部が現実としてのしかかってくる。

だからこそ、昨日の挑戦は意味があった。

結果だけではなく、「自分はまだ前に進もうとしている」という確認になったからだ。


「またの機会に」がある人生でいい

もし今回ダメだったとしても。

それは人生の終わりではない。

また別の機会がある。

昨日の自分は、その“次につながる一歩”をちゃんと踏み出していた。

若い頃のように無限に体力があるわけではない。

身体も痛む。 不安もある。

それでも、人は前へ進める。

昨日の私は、そのことを自分自身に証明していた気がする。


今、転職や病気で苦しんでいる人へ

もし今、転職活動で苦しんでいる人がいたら。

あるいは病気や身体の不調を抱えながら働いている人がいたら。

伝えたい。

「挑戦したこと自体に価値がある」と。

世の中は結果を求める。

でも、結果だけでは測れない頑張りも確かに存在する。

痛みを抱えながら朝起きたこと。 会場へ向かったこと。 面接を受けたこと。 最後までやり切ったこと。

それら全部、本当はすごいことだ。

だから、自分を責めすぎないでほしい。

そして時には、自分を褒めてやってほしい。

昨日の私は、少なくともそう思えた。


まとめ|結果はまだわからない。でも昨日の自分は頑張っていた

結果はまだ出ていない。

受かるかもしれないし、落ちるかもしれない。

でも、それはまた別の話だ。

昨日の自分は、脊柱管狭窄症の痛みを抱えながらも大学へ向かい、試験を受け、面談をして、最後まで歩ききった。

それだけで十分、胸を張っていいと思う。

人生は、いつも結果だけではない。

「それでも前に進もうとしたこと」。

そこに、人の強さがあるのだと思う。

だから今日は、自分にこう言いたい。

“よく頑張った。”

そして結果は――またの機会に。

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