
【日本株は買い時?】F&G指数が低下!逆張りしたいのに投資資金がない私の悩み
カテゴリー:個人投資ブログ|日本株|逆張り投資|投資心理|資産形成
株式投資をしていると、何とも皮肉なことが起こる。
株価が上昇しているときには、もっと安くなったら買おうと思う。
ところが、いざ株価が下落し、買い場が近づいてきたように感じると、今度は投資するお金がない。
まさに今の私がそうだ。
最近、気になっているのが日本株の動向と、投資家心理を表すFear & Greed Index(F&G指数)の低下である。
日本株市場は海外投資家の売買による影響が大きい。彼らが日本株を買えば株価が上がり、売りに回れば市場全体が下落することもある。
そんな中でF&G指数が下がってきている。
来週の月曜日、10月19日は、ある銘柄にとって逆張り投資を始めるチャンスになるのではないか。
そんな気がしている。
もちろん、月曜日までF&G指数が下がり続けるかどうかは分からない。そもそもF&G指数だけで日本株の底値を判断できるわけでもない。
それでも、株式投資に対して多くの人が疑問や不安を持ち、投資そのものに馴染めない人が増えるような局面には、何かしらのチャンスが隠れているのではないかと思う。
しかし、ここで大きな問題がある。
投資したいのに、投資するためのお金がない。
今持っている株は含み損ばかり。しかも大型株というより小型株が中心で、どちらかというと日本の個人投資家が好みそうな銘柄が多い。
さて、一体どうしたものか。
今日は、そんな私の投資に対する考えや悩みを、少し整理してみたい。
- 1.日本株なのに、株価を大きく動かすのは外国人投資家
- 2.F&G指数が下がってきた。市場に恐怖が広がるとき
- 3.来週の月曜日、ある株を逆張りで買いたい気がしている
- 4.投資に疑問を持つ人が増えるときこそ、チャンスなのかもしれない
- 5.ところが、肝心の投資するお金がない!
- 6.持っているのは含み損の小型株ばかり
- 7.含み損の株を売って、新しい株を買うべきなのか?
- 8.買付余力がないときに、私が考えたい5つの方法
- 9.小型株を持ち続けることは間違いなのか?
- 10.株式投資で本当に大切なのは、チャンスを待てる余裕かもしれない
- 11.月曜日に向けて、今の私ができること
- 12.今回の経験から学んだこと
- 13.まとめ:投資のチャンスが見えているのに、お金がないという現実
1.日本株なのに、株価を大きく動かすのは外国人投資家
日本株を長く見ていると、つくづく不思議に感じることがある。
日本の企業が日本で事業をして、日本人の生活や経済を支えている。それなのに、その株価を大きく動かすのは海外投資家だったりする。
東京証券取引所の投資部門別売買状況を見ると、海外投資家は日本株の売買代金において非常に大きな割合を占めている。
ただし、これは日本株の大半を外国人が保有しているという意味ではない。保有比率と売買代金のシェアは別の話である。
それでも、短期的な値動きに海外投資家が強い影響を与えていることは間違いないと思う。
彼らが日本株を売る理由は、日本企業の業績だけとは限らない。
米国株が下がったから、世界的にリスクを減らしたいから、為替が動いたから、運用資金の配分を変えたいから。
そうした日本企業とは直接関係のない理由で、日本株が売られることもある。
そう考えると、日本株の下落には二つの意味があるように感じる。
一つは、企業の価値そのものが下がっている場合。
もう一つは、企業の価値が大きく変わっていないのに、市場全体の事情で株価が下がっている場合だ。
私が逆張り投資で狙いたいのは、もちろん後者である。
企業が悪くなったわけではないのに、外国人投資家の売りによって株価が必要以上に下落している。
そんな銘柄を見つけられれば、投資のチャンスになるのではないか。
ただ、そう簡単に見極められるなら、誰も株式投資で苦労しないだろう。
2.F&G指数が下がってきた。市場に恐怖が広がるとき
最近、私が気にしているのがF&G指数だ。
正式にはFear & Greed Index。日本語では「恐怖と強欲指数」と呼ばれている。
投資家が強気になっているのか、それとも弱気になっているのかを表す指標である。
Fear & Greed Indexの一般的な見方
0 極度の恐怖50 中立100 極度の強欲
数値が低下してくると、市場には恐怖が広がっていると考えられる。
株価が下落すると、多くの投資家は不安になる。
もっと下がるのではないか。今のうちに売った方がよいのではないか。株式投資なんて、やっぱり危険なのではないか。
そうした心理が強まる。
しかし、株式投資では、みんなが怖がっているときにこそ、将来の利益につながる投資機会が生まれることがある。
もちろん、F&G指数が低いからといって、必ず株価が反発するわけではない。
特にCNNのF&G指数は米国株市場を対象としたもので、日本株の投資家心理を直接測定しているわけではない。
その点は注意が必要だ。
それでも、世界の投資家心理を知るうえでは参考になる。
私としては、指数が下がっていること自体よりも、市場参加者がどれだけ悲観的になっているかに興味がある。
投資家の多くが株式市場を怖がり始めたとき、逆に買い場が近づいているのではないか。
そんなことを考えている。
3.来週の月曜日、ある株を逆張りで買いたい気がしている
来週の月曜日、10月19日。
私は、ある株式について逆張り投資を始めるチャンスになるのではないかと考えている。
具体的な銘柄名は、ここではまだ書かないことにする。
というのも、私自身、買うべきかどうか迷っているからだ。
今の段階では、確信というよりも直感に近い。
市場全体の雰囲気が悪くなっている。
F&G指数が下がってきている。
株式投資に対して悲観的な意見が増えている。
そんな状況の中で、気になっている銘柄の株価も下落している。
これは、もしかするとチャンスなのではないか。
そう思うのである。
しかし、株式投資において「何となくチャンスのような気がする」という感覚だけで買うのは危険だ。
月曜日の寄り付きでさらに下落するかもしれないし、一度反発した後に再び下がるかもしれない。
逆張りというのは、基本的に下落している株を買う投資方法である。
つまり、買った直後から含み損になる可能性も十分にある。
だからこそ、実際に買うなら、どの価格で買うのか、どこまで下がったら投資判断を見直すのかを決めておく必要がある。
それでも、こういう局面は何となく気になってしまう。
株式投資を続けていると、普段はそれほど魅力的に見えなかった銘柄が、急落によって突然魅力的に見えてくることがある。
まるで、以前から欲しかった商品が大幅に値下げされたような感覚だ。
ただし、株式は商品と違い、値下がりしたからといって必ずお買い得になるわけではない。
そこが難しい。
4.投資に疑問を持つ人が増えるときこそ、チャンスなのかもしれない
そもそも、日本では株式投資にあまり馴染みのない人も多い。
最近は新NISAなどによって投資が身近になってきたが、それでも株式投資に対して不安を感じる人は少なくないと思う。
株は怖い。
損をするかもしれない。
投資するくらいなら預金しておいた方が安心だ。
そうした考え方も十分に理解できる。
実際、私自身も含み損を抱えているのだから、株式投資が簡単ではないことは身に染みている。
ただ、投資家の心理というものは不思議だ。
株価が上昇しているときには、周囲の人も投資に興味を持ち始める。
ニュースでも株価上昇が話題になり、株式投資で利益を出した人の話を耳にする機会が増える。
すると、今まで投資に興味がなかった人まで、株を買いたくなる。
ところが、株価が下がり始めると状況は一変する。
投資なんてやめておけばよかった。
株は危険だ。
もう二度と買いたくない。
そんな声が増えてくる。
私は、そこに株式市場の面白さがあると思っている。
みんなが買いたいときには株価が高くなり、みんなが買いたくないときには株価が安くなることがある。
だから、みんなと同じ方向に動くだけでは、なかなか大きな利益を得られないのかもしれない。
もちろん、周囲と逆のことをすれば必ず儲かるわけではない。
それでも、悲観的な雰囲気に流されず、冷静に企業価値を見極められる投資家にはチャンスがあるのではないかと思う。
5.ところが、肝心の投資するお金がない!
ここからが、今日のブログで一番書きたかったことである。
株価が下がってきた。
F&G指数も下がってきた。
来週の月曜日は、もしかすると逆張りのチャンスかもしれない。
そう思っているのに、肝心の投資資金がない。
これは本当に困ったことである。
買いたい株がないときには、特にお金のことを気にしない。
ところが、いざ買いたい株が出てくると、証券口座の買付余力が気になって仕方がない。
そして、口座を見て現実に引き戻される。
今あるお金では、思うように買えない。
では、保有株を売って資金を作ればよいのではないか。
理屈ではそうなる。
しかし、私の保有株には別の問題がある。
多くが含み損なのだ。
含み損の株を売れば、損失が確定してしまう。
もちろん、含み損のまま保有していても経済的な損失が消えるわけではない。
それは頭では分かっている。
それでも、実際に損切りのボタンを押すとなると、なかなか難しい。
今売ったら、その直後に株価が上がるのではないか。
もう少し待てば、買値まで戻るのではないか。
せっかくここまで我慢したのだから、今さら売るのももったいない。
そんな気持ちが出てくる。
そして結局、何もできずに時間だけが過ぎていく。
これは私だけの悩みではないと思う。
株式投資をしている人なら、一度くらいは経験しているのではないだろうか。
6.持っているのは含み損の小型株ばかり
私の保有株を振り返ってみると、ある特徴がある。
大型株よりも小型株が多い。
しかも、どちらかというと、日本の個人投資家が好みそうな銘柄が中心になっている。
外国人投資家が積極的に売買するような大型株とは、少し違う世界の株である。
小型株には魅力がある。
企業規模が小さい分、事業が成長すれば株価が何倍にもなる可能性がある。
まだ市場から十分に評価されていない企業を見つける楽しさもある。
私が小型株に興味を持つ理由も、そこにある。
しかし、小型株には大きな弱点がある。
それは、売買する人が少ない銘柄があることだ。
大型株であれば、売りたい人と買いたい人が比較的多く、売買が成立しやすい。
一方、小型株では、買い手が少ないと株価が大きく下がることがある。
業績がそれほど悪くなくても、株価がなかなか上昇しないこともある。
さらに厄介なのが、日経平均株価が上昇していても、自分の保有する小型株は上がらないという現象だ。
ニュースでは日経平均が大幅高と報道されている。
ところが、自分の証券口座を開いてみると、保有株はほとんど動いていない。
それどころか、下落していることさえある。
これでは、日経平均が上がっても素直に喜べない。
外国人投資家が日本株を買っていると聞いても、自分の持っている銘柄には資金が回ってこない。
そんなこともある。
日本株全体が上がっても、小型株が上がるとは限らない
ここで考えたいのは、株式市場全体の動きと、自分の保有株の動きは必ずしも一致しないということだ。
日経平均は値がさ株の影響を強く受ける指数である。
そのため、一部の大型株が上昇するだけでも、日経平均が大きく上がることがある。
一方、小型株の中には、出来高が少なく、市場の注目を集めにくい銘柄も多い。
だから、日経平均の反発を予想しているからといって、自分の小型株も同じように反発するとは限らない。
私は、この違いをもっと意識しなければならないと思っている。
7.含み損の株を売って、新しい株を買うべきなのか?
今、一番悩んでいるのがこの問題である。
保有している小型株を売却して、来週の月曜日に気になっている銘柄を買う。
それとも、今の株をそのまま保有して、投資資金ができるまで待つ。
どちらがよいのだろうか。
例えば、以前10万円で購入した株が、現在7万円になっているとする。
含み損は3万円。
この株を売れば、7万円の現金ができる。
その7万円で新しい株を買うことはできる。
しかし、問題は新しい株が必ず上昇するわけではないということだ。
今の株を売って、新しい株に乗り換えた結果、さらに損失が増える可能性もある。
逆に、今の株を持ち続けた結果、何年も株価が回復せず、新しい投資機会を逃す可能性もある。
どちらにもリスクがある。
だからこそ、私は一度、買値へのこだわりを外して考えてみたい。
もし今、保有株を一株も持っていなかったとしたら、現在の価格でその株を買いたいだろうか。
これは、自分自身に問いかける価値のある質問だと思う。
もし今でも魅力的だと思えるなら、保有を続ける理由はある。
しかし、単に含み損を確定させたくないという理由だけで保有しているなら、投資判断を見直す必要があるかもしれない。
もちろん、売却すればよいという単純な話でもない。
小型株は売買コストや流動性、税金なども考慮する必要がある。
また、新NISA口座で保有している株の場合、売却損を他の利益と損益通算することはできない。
感情だけでなく、数字を使って考えることが大切なのだろう。
8.買付余力がないときに、私が考えたい5つの方法
ここで、自分の頭の中を整理するために、現実的な選択肢を考えてみた。
| 選択肢 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 今の株を保有し続ける | 将来の回復を待てる | 新しい投資機会を逃す可能性 |
| 一部の株を売却する | 買付余力を作れる | 損失確定や売却後の反発 |
| 新規資金ができるまで待つ | 無理な投資を避けられる | 今回の買い場には間に合わない |
| 少額投資を活用する | 小さな資金で参加できる | 銘柄や取引条件に制限がある |
| 今回は投資を見送る | 資金不足による無理を防げる | 機会損失を感じる |
この中で、今の私にとって現実的なのは、保有株を見直すことと、無理をせずに待つことだろう。
生活費や緊急時のためのお金まで株式投資に回すわけにはいかない。
まして、逆張りのチャンスだと思ったからといって、借金や過度な信用取引で投資資金を作るのは避けたい。
投資機会は、今回だけではないはずだ。
そう考えれば、無理に月曜日に買わなくてもよいのかもしれない。
ただ、頭ではそう理解していても、目の前にチャンスがあるように見えると、なかなか諦めきれない。
この感情との付き合い方こそ、株式投資の難しいところだ。
9.小型株を持ち続けることは間違いなのか?
私は、小型株への投資そのものが間違っているとは思っていない。
むしろ、大きな成長を期待できる企業を探すことは、株式投資の楽しみの一つだと思う。
ただ、今の自分の保有株を見ると、少し偏りがあるのではないかと感じている。
小型株が多い。
含み損が多い。
流動性が低い銘柄もある。
そして、新しい投資機会が来ても、資金を動かしにくい。
この状況は、投資の自由度を下げているのかもしれない。
例えば、資産の一部を大型株やETFなどに分散していれば、今とは違った状況になっていた可能性がある。
もちろん、大型株やETFでも損失は発生する。
それでも、銘柄や業種、時価総額の偏りを小さくすることには意味があると思う。
今後は、単に値上がりしそうな株を探すだけではなく、ポートフォリオ全体のバランスを考える必要がありそうだ。
10.株式投資で本当に大切なのは、チャンスを待てる余裕かもしれない
今回、投資資金がないという現実に直面して、改めて考えさせられたことがある。
それは、株式投資では銘柄選びだけでなく、現金を持っていることも重要だということだ。
株価が上昇しているときには、現金を持っていると損をしているような気分になる。
もっと株を買っておけばよかった。
現金を寝かせておくのはもったいない。
そんなことを考えてしまう。
しかし、株価が急落したときには、現金を持っている人が新しい投資機会を検討できる。
一方、すべてのお金を株に投資している人は、買いたい株が出てきても簡単には買えない。
今の私は、まさに後者である。
株式投資では、常に全力で投資していることが正解とは限らない。
むしろ、投資したいときに投資できる余力を残しておくことが、長期的には大切なのかもしれない。
今回の経験は、私にとって資金管理を見直すきっかけになりそうだ。
11.月曜日に向けて、今の私ができること
投資資金がないからといって、何もできないわけではない。
むしろ、こういうときだからこそ、落ち着いて準備しておきたい。
まず、気になっている銘柄の業績をもう一度確認する。
売上高や利益の推移、財務状況、今後の成長性などを調べる。
そして、どの価格になれば魅力的だと判断できるのか、自分なりの基準を決めておく。
次に、現在保有している小型株を見直す。
含み損があるから売れないのではなく、今後も保有する価値があるのかを考える。
最後に、月曜日の市場が始まってから、実際の値動きを確認する。
F&G指数がさらに低下しているかもしれないし、逆に回復しているかもしれない。
株価も、私の予想とはまったく違う動きをする可能性がある。
だから、今の段階で買うと決めつける必要はない。
むしろ、投資資金がないという現実が、私を冷静にしてくれている面もあるのかもしれない。
12.今回の経験から学んだこと
株式投資では、買うタイミングが大切だとよく言われる。
しかし、今回の私の悩みを考えると、もっと大切なことがあるように思う。
それは、チャンスが来たときに動ける状態を作っておくことだ。
どれほど魅力的な銘柄を見つけても、投資資金がなければ買えない。
そして、投資資金があっても、すべてを一度に投入してしまえば、次のチャンスに対応できなくなる。
今後は、株価が上昇しているときにも、少しは現金を残しておくことを考えたい。
また、保有株が含み損になったときに、いつまでも買値にこだわり続けるのではなく、企業価値を基準に保有を判断できるようになりたい。
これは簡単なことではない。
私自身、まだまだ感情に左右されることが多い。
しかし、こうしてブログに書くことで、自分の投資行動を客観的に振り返ることができる。
株式投資の記録を残す意味は、そこにもあるのだと思う。
13.まとめ:投資のチャンスが見えているのに、お金がないという現実
来週の月曜日、日本株市場がどう動くのか。
F&G指数はさらに下がるのか。それとも投資家心理が回復するのか。
外国人投資家の売りは続くのか。
そして、私が気になっている銘柄は、逆張り投資を始めるチャンスになるのか。
考えることはたくさんある。
ただ、一つだけはっきりしていることがある。
私は今、買いたい株があるのに、買うためのお金がない。
保有しているのは、含み損を抱えた小型株ばかり。
日本株市場全体が大きく動いていても、自分の持っている株は思うように動いてくれない。
そんな状況で、新しい投資機会が目の前に現れようとしている。
何とも悩ましい。
今持っている株を売るべきか。
それとも、もう少し我慢するべきか。
新しい投資資金ができるまで待つべきか。
答えはまだ出ていない。
ただ、今回のことで一つ気づいた。
株式投資で重要なのは、どの株を買うかだけではない。
いつでも投資できる余裕を持っておくことも、立派な投資戦略なのだ。
今の私は、その余裕がない。
だからこそ、次のチャンスに向けて、ポートフォリオと資金管理を見直していきたいと思う。
月曜日の相場がどうなるのか、楽しみでもあり、不安でもある。
そして、もしかすると、今回のチャンスは見送ることになるかもしれない。
でも、それも投資の一つの判断なのだろう。
株式投資は、買うことだけが投資ではない。
待つことも、売ることも、そして何もしないことも投資判断である。
そう自分に言い聞かせながら、来週の月曜日を迎えたいと思う。
それにしても……。
株を買いたいときに限って、お金がない。
これが今の私の、一番切実な悩みなのである。

