【60歳転職】20社応募して全滅…書類選考すら通らない現実を語ります

転職か、起業か

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【60歳転職】20社応募して全滅…書類選考すら通らない現実を語ります

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転職・セカンドキャリア・60代の働き方


60歳からの転職は想像以上に厳しかった

私は現在60歳。定年後も働きたいという思いから転職活動を始めました。

これまでに応募した企業は20社。

しかし、その結果はすべて書類選考で不合格でした。

正直なところ、ここまで厳しいとは思っていませんでした。

「経験があれば何とかなる」

そう考えていましたが、現実はそう甘くありませんでした。


応募を続けて気づいた「60歳の壁」

20社応募して感じたことがあります。

それは、多くの会社が「60歳定年」を前提としていることです。

求人票には年齢不問と書かれていても、実際には60歳以上の採用には慎重な企業が少なくありません。

企業側から見れば、

  • 定年制度との兼ね合い
  • 社内の人事制度
  • 教育コスト
  • 長期雇用への不安

など、さまざまな事情があるのでしょう。

もちろん企業の考えも理解できます。

しかし、応募する側としては、書類すら通らない状況が続くと、自信を失ってしまうのも事実です。


書類選考で落ち続けると心が折れそうになる

不採用通知が届くたびに、

「自分にはもう価値がないのだろうか」

そんな気持ちになります。

長年積み重ねてきた経験や知識が評価されないように感じることもあります。

ですが、冷静に考えると、これは私だけの問題ではありません。

60代の転職市場全体が厳しいという現実があるのです。

だからこそ、自分を責めすぎる必要はないと思っています。


それでも働きたい理由

生活のためという理由もあります。

しかし、それ以上に「社会とつながっていたい」という気持ちがあります。

毎日誰とも話さずに過ごすより、誰かの役に立ち、必要とされる場所で働きたい。

年齢を重ねても、挑戦する気持ちは変わりません。

仕事は収入だけではなく、生きがいや健康にもつながると感じています。


これから転職活動で見直そうと思うこと

今回の経験から、応募数を増やすだけではなく、転職活動の進め方も見直そうと思っています。

具体的には、

  • 履歴書や職務経歴書を改善する
  • シニア歓迎の求人を中心に探す
  • 中小企業や人手不足の業界にも目を向ける
  • ハローワークやシニア向け就職支援を積極的に活用する

同じやり方を続けるのではなく、少しずつ工夫しながら前に進んでいきたいと思います。


同じ悩みを抱えている方へ

もし今、このブログを読んでいる方が60歳前後で転職活動をしているなら、ぜひ伝えたいことがあります。

書類選考で落ち続けても、それはあなたの人生や能力を否定されたわけではありません。

年齢だけでは測れない経験や知識は、必ずどこかで必要とされています。

大切なのは、諦めずに行動を続けること。

私自身もまだ転職活動の途中です。

成功体験ではありませんが、だからこそ、同じ立場の方と本音を共有できると思っています。


まとめ

20社応募して、まだ一度も書類選考を通過できていません。

厳しい現実ではありますが、この経験を通して「60歳からの転職」の難しさを身をもって知りました。

しかし、ここで終わるつもりはありません。

これからも挑戦を続け、その過程や結果をこのブログで発信していきます。

もし同じように転職活動で悩んでいる方がいましたら、ぜひコメントで皆さんの経験や考えを教えてください。

一人ではありません。

一緒に、この厳しい60代の転職市場を乗り越えていきましょう。

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