
人の会社の決算を分析していたら、自分の会社が赤字だった|円高・利上げの9月に思うこと
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9月。
企業の決算や中間期末を意識する季節になってきました。
株式投資を始めてから、自分は企業の決算を以前よりずっと見るようになりました。
売上高はいくらか。
営業利益はいくらか。
増収増益なのか。
営業キャッシュフローはどうなのか。
有利子負債は多くないか。
配当はいくらか。
自社株買いはするのか。
そんなことを一生懸命調べています。
NTTを買ってみたり。
ニップンを調べてみたり。
ダイドーリミテッドの資産について考えてみたり。
電力設備や変圧器関連企業がAI・データセンター需要で伸びていることを知ったり。
最近は日銀利上げ、長期金利、シクリカルまで勉強するようになりました。
少しずつですが、
「企業を見る目が以前より良くなってきたかもしれない」
と思っていました。
ところが。
他人の会社の決算を一生懸命分析していた自分のところへ、もっと身近な決算がやってきました。
自分の会社の決算です。
結果は――。
静かな赤字。
涙。
大赤字で会社が吹き飛ぶというほどではない。
銀行から電話が鳴り続けるわけでもない。
社員が一斉に辞めるわけでもない。
会社のシャッターを閉めるわけでもない。
次の日も普通に仕事があります。
電話も鳴ります。
メールも来ます。
請求書も届きます。
仕事もします。
でも決算書を見ると、
静かに赤い。
これがなんとも言えない。
今回は、急激に進んできた円高、日銀の追加利上げ観測、長期金利上昇、そして自分の会社の赤字決算を重ねながら、
「これから日本の企業は本当に大丈夫なのだろうか?」
ということを、経営者でもあり株初心者でもある自分なりに考えてみたいと思います。
9月、円相場が急激に動き始めた
2026年9月。
為替市場では円高が急速に進みました。
少し前まで、
「円安が止まらない」
「1ドル160円台」
という話をしていたのに、今度は一気に円高です。
為替は本当に難しい。
円安になれば、
「日本は大丈夫なのか」
と言われる。
円高になれば、
「輸出企業の業績は大丈夫なのか」
と言われる。
どちらへ動いても心配になります。
でも企業経営を考えると、円高・円安は単純に「良い・悪い」ではありません。
円高で苦しくなる会社、助かる会社
例えば海外でたくさん稼いでいる企業。
1ドル160円のときに海外で1億ドル稼げば、
単純計算で160億円です。
でも1ドル150円なら150億円。
同じ1億ドルを稼いでも、
円換算した利益は変わります。
だから円安によって利益が押し上げられていた輸出企業には、急激な円高が逆風になる可能性があります。
一方で輸入企業は違います。
原材料。
食料。
燃料。
部品。
海外サービス。
これらをドルで購入している会社なら、円高によって負担が軽くなる可能性があります。
つまり、
円高=日本企業全部悪い
ではありません。
大切なのは、
その会社がどこで稼ぎ、何を輸入し、何を輸出しているのか。
株式投資でも会社経営でも同じなんだと思います。
円安メリットで最高益だった会社ほど注意したい
自分がこれから企業決算を見るときに注意したいのが、
為替による利益の押し上げ
です。
最高益。
増収増益。
素晴らしい。
でも、その利益の中に、
「円安だったから」
という要因がどれくらい入っているのか。
ここを見なければならない。
円安による利益なのか。
本業の成長なのか。
販売数量が増えたのか。
値上げしたのか。
生産性が上がったのか。
為替だけなのか。
同じ最高益でも中身は全然違います。
企業分析をしていたら自分の会社が赤字だった
そしてここからが自分の話です。
最近の自分は株式投資の勉強で、他社の決算書ばかり見ていました。
「営業利益率が低いな」
「有利子負債が多いな」
「営業CFは大丈夫かな」
「この配当は持続できるかな」
偉そうにそんなことを考えていた。
そして自分の会社の決算。
赤字。
……。
人の会社を分析している場合なのか。
そう思ってしまいました。
でも同時に、
だからこそ決算書を勉強してきた意味がある
とも思いました。
「赤字だった」で終わらせない
赤字という数字を見ると落ち込みます。
でも、
赤字=原因
ではありません。
赤字は結果です。
重要なのは、
なぜ赤字になったのか。
ここを分解しなければならない。
株式投資で企業を見るときと同じです。
売上は減ったのか。
粗利率は下がったのか。
仕入価格が上がったのか。
人件費が増えたのか。
電気代なのか。
家賃なのか。
広告費なのか。
借入金利なのか。
減価償却なのか。
一時的な費用なのか。
ここを調べる。
まず見るべきは売上ではなく「粗利益」かもしれない
売上が1億円ある。
一見すごい。
でも仕入れや外注費が9,500万円なら、
粗利益500万円。
これでは固定費を払えません。
反対に売上5,000万円でも、
粗利益2,500万円なら違います。
だから、
売上高だけでは会社の強さは分からない。
最近企業分析をしていて、この当たり前のことがようやく実感として分かってきました。
自分の会社についても、
「もっと売上を増やそう」
だけではなく、
どの仕事が利益を生んでいるのか
を確認したいと思います。
儲かっている仕事と忙しい仕事は違う
これも会社をやっていると怖いところです。
忙しい。
電話も多い。
仕事もたくさんある。
社員も働いている。
だから、
「会社はうまくいっている」
と思う。
でも決算すると赤字。
なぜか。
忙しいけれど儲からない仕事
をたくさんやっている可能性があります。
100万円売って10万円残る仕事。
100万円売って40万円残る仕事。
同じ100万円でも全然違います。
だから来期は、
売上ランキングではなく、
利益ランキング
を作るくらいの気持ちで仕事を見直したいです。
「静かな赤字」は怖い
今回、自分が一番感じたのがこれです。
会社が危なくなるとき、
突然、
ドーン!
と倒産するとは限りません。
むしろ、
静かに悪くなっていく。
今年少し赤字。
現金が少し減る。
借入が少し増える。
来年また少し赤字。
設備更新を延期。
賞与を減らす。
採用をやめる。
広告費を削る。
それでも会社は普通に動いている。
だから危機感を持ちにくい。
そして数年後、
現金がない。
借りられない。
そこで初めて、
「まずい」
となる。
だから、
静かな赤字こそ早く原因を見つける。
これが重要なのだと思います。
そして今、日本全体でも「静かな悪化」が起きていないか
ここで自分の会社から、日本経済のことを考えてしまいます。
ニュースでは、
GDP。
日経平均。
賃上げ率。
物価。
企業利益。
いろいろな数字が出ます。
でも日本には膨大な数の中小企業があります。
ニュースにならない会社。
上場していない会社。
町工場。
建設会社。
運送会社。
飲食店。
小売店。
サービス会社。
そういう会社が、
「うちも今年ちょっと赤字だったな」
となっていたらどうでしょう。
一社なら問題ありません。
でも何万社も同じなら、それは景気の変化です。
景気後退は「静かな赤字」の集合なのかもしれない
前回シクリカルについて勉強しました。
景気には波があります。
回復。
拡大。
ピーク。
減速。
後退。
そしてまた回復。
でも実際の景気後退は、
ある日突然、
「本日から不況です!」
と始まるわけではありません。
会社A。
「今年ちょっと利益減ったな」
会社B。
「設備投資は来年でいいか」
会社C。
「一人採用予定だったけどやめよう」
会社D。
「ボーナス少し減らそう」
会社E。
「広告費削ろう」
会社F。
「新しい機械を買うのやめよう」
これが積み重なる。
機械メーカーの受注が減る。
広告会社の売上が減る。
小売店の売上が減る。
物流が減る。
そして、
景気全体がゆっくり下がっていく。
自分の「静かな赤字」を見ながら、そんなことを考えてしまいました。
そこへ日銀利上げが来るかもしれない
さらに2026年9月は日銀金融政策決定会合があります。
市場では追加利上げ観測が非常に強くなっています。
ここ最近ずっと自分も気にしています。
政策金利が上がれば、
銀行貸出金利にも徐々に影響します。
借入の多い企業ほど負担が増えます。
1億円借りている会社なら金利1%で100万円
例えば単純な計算です。
借入金1億円。
平均金利が1%上がれば、
年間100万円。
5億円なら500万円。
もちろん実際には固定金利、変動金利、借入期間などで違います。
でも中小企業の利益からすると、
100万円。
200万円。
500万円。
という金額は小さくありません。
特に、
すでに静かな赤字になっている会社
には重い。
赤字会社に利上げが来ると何が起こるのか
会社が黒字で、
営業CFもしっかり出ている。
現預金も多い。
そんな会社なら多少金利が上がっても耐えられます。
でも、
赤字。
現金減少。
借入多い。
粗利率低い。
という会社なら、
金利上昇。
↓
利払い増加。
↓
さらに利益減少。
↓
設備投資削減。
↓
採用抑制。
↓
事業縮小。
という流れになる可能性があります。
これがシクリカルな動きなのか
前回シクリカルについて勉強して、
今回自分の会社の決算を見ると、
ものすごくつながって見えてきます。
金利上昇。
↓
企業の資金調達コスト上昇。
↓
設備投資減少。
↓
機械受注減少。
↓
機械会社の売上減少。
↓
そこで働く人の所得減少。
↓
消費減少。
↓
小売・サービス業売上減少。
↓
企業利益減少。
↓
採用減少。
こうして景気の波が生まれる。
経済の教科書で読むと難しい。
でも、
自分の会社が赤字になった
ところから考えると急にリアルになります。
ただし円高は悪いことばかりではない
ここで悲観だけするのも違うと思います。
円高にはメリットもあります。
輸入原材料が安くなる可能性。
エネルギー輸入負担が軽くなる可能性。
海外製品が安くなる可能性。
海外サービスの利用料が円換算で下がる可能性。
そして輸入物価が落ち着けば、
家計の負担も少し改善するかもしれません。
つまり、
円高+利上げ=日本経済終了
ではありません。
円高で中小企業が助かる可能性もある
特に原材料を輸入している企業には、
円高が助けになる可能性があります。
これまで円安によって、
仕入価格↑
エネルギー価格↑
輸送費↑
となっていた会社なら、
円高によって少し楽になる。
だから重要なのは、
金利上昇によるマイナスと、円高による輸入コスト低下のどちらが大きいか。
会社ごとに違います。
これから決算を見るなら、ここまで考えたいと思います。
9月以降の企業決算で自分が見たいこと
これから企業決算を見るとき、自分は単純な増収増益だけではなく、
売上数量
粗利益率
為替影響
人件費
有利子負債
支払利息
営業キャッシュフロー
を見たいと思います。
特に有利子負債。
今までは、
「借金多いな」
くらいでした。
これからは、
金利が1%上がったら利益がどれくらい減る?
まで考えたい。
株式投資にも今回の赤字決算を生かしたい
少し皮肉ですが、自分の会社が赤字になったことで企業分析の見方が変わりそうです。
例えば、
売上+10%。
素晴らしい。
でも営業利益−20%。
なら、
「なぜ?」
と考える。
仕入価格?
人件費?
値下げ?
広告費?
金利?
そして、
営業利益黒字。
でも営業CF赤字。
なら、
「なぜ現金が増えていない?」
と考える。
売掛金?
在庫?
設備投資?
これまで本で読んでいたことが、自分の会社を見ることで急に身近になりました。
「黒字なのに現金がない会社」もある
これは非常に重要です。
決算上は黒字。
でも現金がない。
逆に、
決算は赤字。
でも一時的な減価償却などが大きく、営業CFはそこまで悪くない。
会社を見るときは、
利益と現金は別物
です。
だから自分の会社についても、
赤字という一文字だけを見て落ち込むのではなく、
キャッシュフローを確認する。
ここから始めたいと思います。
最優先は「現金があと何カ月持つか」
赤字決算を見て、
自分が一番確認したいのはここです。
売上でもない。
PERでもない。
株価でもない。
現金です。
毎月固定費がいくら。
現預金がいくら。
売掛金回収はいくら。
借入返済はいくら。
税金はいくら。
これを確認して、
売上が悪い状態でも何カ月会社を維持できるか。
これを知る。
怖い数字かもしれません。
でも知らないほうが怖い。
赤字だから終わりではない
ここは自分自身にも言い聞かせたいところです。
赤字。
涙。
でも、
赤字だから終わりではない。
赤字になった。
だから数字を見る。
原因を探す。
直す。
これが経営なのだと思います。
むしろ本当に怖いのは、
赤字なのに数字を見ないこと。
来期、自分がやりたい「赤字の分解」
今回の決算を、
「今年はダメだった」
で終わらせない。
自分ならまず、
① 売上減少による赤字
② 粗利益率低下による赤字
③ 固定費増加による赤字
④ 一時的費用による赤字
⑤ 金利・金融費用による赤字
に分けます。
どこが一番大きいのか。
これが分かれば対策が変わります。
売上不足なら「仕事を増やす」
単純に仕事が足りないなら、
営業。
紹介。
Web。
ブログ。
SNS。
新規顧客。
新商品。
いろいろ考えられます。
ただし、
赤字の仕事を増やしてはいけない。
これが今回一番注意したいところです。
粗利益が低いなら「値段」を考える
仕事はある。
忙しい。
でも利益がない。
なら、
値付けがおかしい可能性があります。
仕入価格が10%上がった。
人件費も10%上がった。
でも販売価格は3年前と同じ。
これでは苦しくなります。
価格転嫁は怖いです。
顧客が離れるかもしれない。
でも、
赤字で売り続ければ会社そのものがなくなる。
どこまで価格を上げられるのか考えなければならない。
固定費なら「聖域を作らず見る」
サブスク。
保険。
事務所。
車。
通信費。
広告。
ソフト。
外注。
昔から払っているから。
何となく契約しているから。
そういう固定費がないか。
一つ一つは月1万円でも、
10個あれば10万円。
年間120万円。
静かな赤字を直すには、
こういう小さな数字も重要です。
ただし削りすぎて会社を壊さない
コスト削減も万能ではありません。
人材育成。
必要な設備投資。
営業。
システム。
こうした未来の売上を作る支出まで全部削れば、
今年は現金が残っても来年売上が減るかもしれません。
だから、
削る費用と残す投資を分ける。
これは株式投資で企業を見るときにも使えそうです。
ブログも小さな収益源に育てたい
そして自分が続けているブログ。
これもすぐ会社の赤字を救えるようなものではありません。
でも、
一つの収入だけに依存しない。
会社。
投資。
配当。
ブログ。
アフィリエイト。
小さくても複数の収益源を作る。
今の自分には、この考え方が大切なのだと思っています。
投資で会社の赤字を取り返そうとしない
ここは絶対に気をつけたい。
会社が赤字。
「株で取り返そう!」
これは危険です。
投資資金を増やす。
信用取引。
一発逆転。
こうなると、
会社のリスク+株式市場のリスク
を同時に抱えます。
自分はそれをやらない。
会社は会社。
投資は投資。
生活を株価に人質に取られない。
これは今まで以上に大事にしたいです。
9月は日本企業の「本当の体力」が見えてくるのかもしれない
急激な円高。
長期金利上昇。
日銀利上げ観測。
人件費上昇。
原材料高。
物価高。
企業を取り巻く環境が大きく変わっています。
こんな時期だからこそ、
企業の本当の体力が見えてくるのかもしれません。
円安がなくても利益を出せるか。
金利が上がっても耐えられるか。
賃上げしても利益を残せるか。
価格転嫁できるか。
営業CFを生み出せるか。
そして、
赤字になったときに立て直せるか。
自分の会社も一つの「企業分析対象」にしてみる
株式投資を始めて、
いろいろな会社を調べました。
でも一番身近な企業を忘れていました。
自分の会社です。
これからは、
自分の会社も一つの投資先を見るように分析してみたい。
もし自分の会社が上場していたら、
自分はこの会社の株を買うだろうか?
売上成長は?
利益率は?
キャッシュフローは?
借金は?
競争力は?
経営者はちゃんと現実を見ているか?
……経営者、自分です。
これは逃げられない。
でも面白い問いだと思います。
「今この会社を現金で買いたいか?」
これは以前、株を考えるときにも使った問いです。
過去にいくら投資したかではなく、
今日、現金を持っていたらこの会社を買いたいか。
自分の会社についても同じです。
もし買いたくないなら、
なぜなのか。
利益率?
成長性?
借金?
事業モデル?
そこが改善点です。
赤字決算は「経営の決算」ではなく「一年間の成績表」
今回赤字だった。
でも会社そのものの最終判定ではありません。
一年間の結果です。
なら次の一年で改善すればいい。
もちろん簡単ではありません。
景気もどうなるか分からない。
円高。
日銀利上げ。
長期金利。
全部不透明です。
だから外部環境を当てることより、
自分で変えられる数字を変える。
これをやりたいと思います。
まとめ|急激な円高の9月、自分の会社は静かに赤字だった
2026年9月。
急激な円高。
日銀利上げ観測。
長期金利上昇。
企業決算。
日本経済が大きく動こうとしているように見えます。
そしてそんな中、
自分の会社も決算を迎えました。
結果は、
静かな赤字。
涙です。
でも、今回思いました。
株式投資を始めなかったら、
「赤字だった。困ったな」
だけで終わっていたかもしれません。
企業分析を勉強した。
決算書を読むようになった。
営業利益を知った。
キャッシュフローを知った。
有利子負債を知った。
シクリカルを知った。
金利と景気のつながりを知った。
その知識を、
今度は自分の会社に使えばいい。
赤字の原因を分解する。
粗利を見る。
固定費を見る。
現金を見る。
借入を見る。
儲からない仕事を見直す。
必要なら価格を見直す。
新しい収益源を少しずつ作る。
そして、
投資で一発逆転しようとしない。
赤字だから終わりではない。
数字が出たから、直す場所が見えてくる。
今年の決算書に赤い数字が残ったなら、
来年の決算書を少しでも良くすればいい。
派手なV字回復じゃなくてもいい。
まず赤字を小さくする。
次に収支を均衡させる。
そして少し黒字にする。
現金を残す。
借金を無理なく返す。
会社を続ける。
自分は株式投資でも、
未来を当てることより、生き残ること
が重要だと思うようになりました。
会社経営も同じなのかもしれません。
円が150円になるのか。
140円になるのか。
日銀が利上げするのか。
景気後退になるのか。
自分には分かりません。
でも、
自分の会社の粗利益率を確認することはできる。
固定費を確認することはできる。
現預金を確認することはできる。
利益の出ない仕事を見つけることはできる。
価格を考えることもできる。
だから今は、
世界経済を心配しながらも、
まず自分の会社の数字を一つずつ見ていこうと思います。
急激な円高の9月。
世の中では日銀や為替や株価のニュースが飛び交っています。
その片隅で、
自分の会社は静かな赤字決算。
涙。
でも、まだ会社は動いています。
明日も仕事があります。
だったら、
ここからまた立て直せばいい。
来年このブログを読み返したとき、
「あの赤字決算が会社を見直すきっかけになった」
そう書ける一年にしたいと思います。
※本記事は筆者個人の会社経営・経済・投資に関する学習記録です。税務・会計・投資判断については、個々の状況に応じて税理士・会計士・金融機関などの専門家にもご相談ください。

