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転職か、起業か。企業アイデアが今一歩で、再就職することにしたが、早く仕事のノウハウを吸収したい。
私は技術士(電気電子部門、総合技術監理部門)、監理技術者(通信、電気)第1級陸上無線技術士、第1級電気通信主任技術者(伝送交換)、工事担任者(デジタル第1種、アナログ第1種)、APECエンジニア、IPEA国際エンジニアなどの資格をいかしたいと考えている。
そうなると、先輩を見ていると技術士事務所を開設し、個人事業所なり、株式会社にして、技術コンサルを加えている方が多い。技術士の専門分は狭いので、これを広げていかないといけないと考えている。
広げるための手段として、2つに取り組もうとしている。
①社会人大学院(MBA)
これは、経営コンサルを含めて、出来るようにしたいと考えている。要は、経営コンサルと技術コンサルを両方しますという事務所を起こすという事だ。
②建設コンサルへの再就職
建設コンサルは、電気分野から拡大したいと考えている。建設コンサルの仕事は、提案や設計や構築が伴うものが多く、多くの知識が必要で、クライアントへの高い提案力が必要となる。ここで、コンサルの基本ノウハウを学びたいと考えている。
上記の2つで、仕事の幅を広げて、最悪はコンサルタントとして、仕事が出来るようにしつつ、マネタイズをするために、広告塔になる、或いは、どこかで商品開発にも取り組んでいきたい、と考えている。
なかなか、長いいばらの道だが、今のままで起業しても使えないので、少なくとも次に仕事を辞めようとしたときに、社員としてではなく、個人事業主或いは法人として、発注したいと言われるような仕事を目指している。
57歳で限られた時間なので、有意義に使っていきたい。
メンターも新規事業開発に苦しんでいるものの、新規事業開発の関連組織にアプローチして、ノウハウを蓄積しているので、頑張って追いつきたい。
少なくとも、1000人のフォロワーが今は目標です。







