
【一人会社社長】脊柱管狭窄症3週間…金に困ってアルバイト面接へ
マジでショックだった
正直、ここまでメンタルに来るとは思わなかった。
脊柱管狭窄症になって3週間。
最初の激痛に比べれば、少しはマシになった。
でも、“治ってきた感覚”はかなり弱い。
しかも最近、新しい症状まで増えた。
- 体が左に傾く
- 歩き方がおかしい
- 右太ももの前が痛い
- 長時間立てない
- 座っていても違和感
さらに追い打ちなのが、お金の問題。
自分は一人会社の社長。
でも今、普通に厳しい。
だから来週、アルバイト面接を受ける。
しかも社保あり。
ここでまた不安が増える。
「この体で働けるのか?」
「悪化しないのか?」
「社保って二重で大丈夫なのか?」
頭の中がずっと不安で回っている。
一人会社社長だけど、現実はかなり厳しい
会社をやってると、
「社長=余裕ある」
みたいに思われることがある。
でも現実は全然違う。
むしろ一人会社って、
- 売上が止まると即厳しい
- 休むと収入が減る
- 体壊すと一気に崩れる
という、“自分の体=会社”みたいな部分が大きい。
今回かなり感じた。
健康って、経営の土台だった。
腰をやるだけで、一気に全部崩れる。
「アルバイト面接に行く社長」になった
これ、少し前の自分なら想像してなかった。
でも今は現実。
お金が減る怖さって、かなり精神に来る。
だから来週、アルバイト面接を受ける。
ただ問題は、
“体が普通じゃない”
こと。
- 左に傾く
- 長時間立てない
- 右太もも前が痛い
- 神経っぽい違和感
がある状態で面接。
正直かなり不安。
脊柱管狭窄症って、本当に長い
最初はもっと軽く考えていた。
数日〜1週間くらいで戻ると思っていた。
でも違った。
脊柱管狭窄症って、“長い”。
軽症でも数週間。
神経症状が絡むと数か月単位になることもある。
しかも厄介なのが、
- 良くなったり悪くなったりする
- 日によって違う
- 痛む場所が変わる
- 姿勢で変わる
という、“分かりにくさ”。
だから精神的にかなりキツい。
「本当に回復してるのか?」
毎日そう思う。
体が左に傾くのが怖い
今かなり気になっているのがこれ。
「真っ直ぐ立てない」
自分では普通に立っているつもり。
でも鏡を見ると左へ傾いている。
歩き方も変。
調べると、脊柱管狭窄症やヘルニア系では、
- 神経を避ける
- 痛みを逃がす
- 防御姿勢になる
ことで体が傾く人がいるらしい。
つまり、無意識に体が“逃げている”。
これがかなり不安。
外に出るのも少し嫌になる。
さらに不安なのが「右太ももの前」の痛み
最近増えた症状。
右太ももの前が痛い。
筋肉痛みたいな時もある。
神経っぽくピリピリする日もある。
歩くと重い。
脊柱管狭窄症って、腰だけだと思っていた。
でも実際には、
- お尻
- 太もも
- ふくらはぎ
- 足先
まで症状が出ることがある。
特にL3・L4付近の神経が関係すると、前ももに症状が出るケースもあるらしい。
でも怖いのは、
「悪化なのか普通なのか分からない」
こと。
ネットを見るほど不安になる。
一番キツいのは「改善実感が薄い」こと
これ、本当に精神的にくる。
激痛だけならまだ分かりやすい。
でも今は、
- 少しマシ
- でも違和感はある
- 新しい場所が痛い
- 傾きは続く
という、中途半端な状態。
これが逆にキツい。
「回復途中」なのか、
「悪化途中」なのか、
自分では分からない。
来週のアルバイト面接がかなり不安
今、一番リアルな問題。
来週の面接。
しかも社保あり。
普通なら、
「頑張ろう」
で終わる。
でも今は違う。
まず頭に浮かぶのが、
「この体で働けるのか?」
ということ。
- 通勤できるのか
- 長時間立てるのか
- 悪化しないのか
- 急に動けなくならないか
健康な時には考えなかったことばかり考える。
「社保が二重でダメ」がよく分からない問題
ここ、かなり混乱した。
今、一人会社の社保がある。
でもアルバイトも社保あり。
「これって二重加入?」
「そもそも何がダメなの?」
かなり分かりにくい。
調べると、日本の社会保険は、
- 健康保険
- 厚生年金
を一本化して管理する仕組みらしい。
つまり、
二か所勤務自体は問題ない
ただ、
- 主たる勤務先
- 保険料
- 標準報酬月額
を整理する必要がある。
場合によっては、
「二以上事業所勤務届」
を出して調整するらしい。
つまり、
「二重加入=違法」
みたいな単純な話ではない。
ただ制度がかなり複雑。
だから自己判断せず、採用後に社保担当へ確認するのが安全そう。
健康を失うと、「普通」の価値が分かる
今回かなり感じた。
健康な時は、
- 仕事
- 売上
- 副業
- 経営
- 稼ぐ
を普通に考えられる。
でも神経をやると、
「普通に立てる」
こと自体がありがたくなる。
歩ける。
座れる。
寝返りできる。
それだけで価値がある。
脊柱管狭窄症って、見た目では分かりにくい。
だから周りには普通に見える。
でも本人はかなり不安。
今やっていること
今はとにかく、
- 無理しない
- 長時間同じ姿勢を避ける
- 焦って動きすぎない
- 少しマシな部分を見る
- 睡眠を優先する
これを意識している。
特に危険なのが、
「早く治したい」
という焦り。
焦るほど無理して悪化する。
同じ状況の人へ
もし今、
- 一人会社で不安
- お金が厳しい
- 腰を壊した
- 体が傾く
- 前ももが痛い
- 神経痛っぽい
- 仕事が怖い
という状態なら、かなり精神的にキツいと思う。
でも脊柱管狭窄症は、“長期戦になりやすい病気”。
だから、
「数週間で完全回復しない=終わり」
ではない。
もちろん、
- 排尿障害
- 麻痺
- 力が入らない
- 急激悪化
があるなら病院優先。
でも、“少しずつ改善する人”もかなりいる。
今はまず、
今日を乗り切る。
それだけでも十分前進だと思う。
まとめ|今は「焦らず壊さない」が最優先
最近、本当に思う。
人生って健康が土台。
腰をやるだけで、
- 仕事
- お金
- 将来
- メンタル
全部に影響する。
でも逆に言えば、
- 激痛が少し減った
- 少し歩ける
- 少し寝られる
これも回復途中かもしれない。
だから今は、
- 焦らない
- 無理しない
- 面接は淡々と受ける
- 社保はあとで整理
- まず体優先
これでいいと思っている。
