
【60代の再挑戦】信用口座を開設。デイトレードで生活費を稼ぐ挑戦が始まった
ビジネスプランが思い浮かばなくなった
会社を設立し、自分なりに全力で挑戦してきました。
いくつものビジネスプランを考え、形にしようと努力しました。
しかし、結果として思うようには進まず、気が付けば「次のビジネス」が思い浮かばなくなっていました。
頭の中を何度考えても、新しいアイデアは出てきません。
以前なら「これならいけるかもしれない」と思えたことも、今はどれも現実味が感じられないのです。
一度、ビジネスから距離を置くことにした
無理にアイデアをひねり出しても、良い結果にはならない気がしています。
だから、しばらくは新規事業を追い続けることをやめようと思います。
「諦める」のではありません。
一度立ち止まり、頭をリセットする時間が必要なのだと感じています。
焦って新しい事業を始めても、同じ失敗を繰り返すだけかもしれません。
それでも生活費は待ってくれない
現実は厳しいものです。
生活費は毎月必要になります。
家賃、食費、光熱費、通信費……。
事業を休んでも、支払いは止まりません。
しかも、60代になると再就職のハードルは高くなります。
応募しても書類選考を通過できる保証はありません。
だから私は、「今できること」に集中することにしました。
信用口座を開設した。それは私にとって大きな決断だった
先日、証券会社で信用口座を開設しました。
手続きは驚くほどスムーズで、想像していたよりも早く利用できるようになりました。
この信用口座の開設は、単なる口座の追加ではありません。
私にとっては、「デイトレードで生活費を稼ぐ」という覚悟を形にした、大きな節目でした。
もちろん、信用取引にはリスクがあります。
利益を大きく狙える反面、損失も大きくなる可能性があります。
だからこそ、「信用口座を開設したから勝てる」という考えは持っていません。
むしろ、これまで以上に資金管理と損切りのルールを徹底しなければならないと感じています。
デイトレードで生活できるのか
今の目標はシンプルです。
1日1万円。
月に20営業日取引できれば、約20万円になります。
もちろん、数字だけ見れば簡単そうに思えるかもしれません。
しかし、市場はそんなに甘くありません。
昨日勝ったから今日も勝てるとは限らない。
数千円の利益が出た日もありますが、それが実力なのか、たまたま相場に助けられただけなのかは分かりません。
だから私は、「毎日勝つこと」ではなく、「大きく負けないこと」を最優先にしています。
一発逆転ではなく、生き残ること
デイトレードは、一度の大勝ちよりも、長く市場に残ることが重要だと感じています。
焦って利益を追えば、冷静な判断を失います。
生活費が必要だからこそ、感情で売買しない。
それが今の自分への約束です。
信用取引を始めた今こそ、「資金を守ること」が何より大切です。
この経験も、誰かの役に立つかもしれない
起業が思うようにいかず、新しいビジネスも思い浮かばない。
60代で再就職にも不安がある。
そんな現実の中で、私はデイトレードという新しい挑戦を始めました。
成功するかどうかは、まだ分かりません。
それでも、この過程を正直に記録することには意味があると思っています。
うまくいった日も、失敗した日も、そのまま発信していきたい。
同じように人生の転機を迎えている誰かが、「自分だけじゃない」と思えるきっかけになれば、それだけでもこのブログを書く価値があります。
まとめ
ビジネスプランが思い浮かばなくなった今、私は一度新規事業から距離を置くことにしました。
その代わりに選んだのが、信用口座を開設し、デイトレードで生活費を稼ぐという新たな挑戦です。
もちろん、不安はあります。
大きく損をする可能性もあります。
だからこそ、目標は「一攫千金」ではありません。
資金を守りながら、小さな利益を積み重ねること。
この挑戦が成功するかどうかは、まだ分かりません。
それでも今日も、自分の未来を変えるために、一歩ずつ前へ進んでいこうと思います。

