
大学のキャリア担当に応募したが返事が来ない。それでも再就職を諦めない
再就職への本気の一歩
ここ最近、私は本格的に再就職活動へ力を入れ始めています。
年齢を重ねてからの再就職は、決して簡単なものではありません。それでも、自分のこれまでの経験を活かせる仕事に就きたいという思いは日に日に強くなっています。
そんな中で、大学のキャリア教育担当の募集を見つけました。
学生の就職支援やキャリア形成をサポートする仕事は、私自身がこれまで培ってきた経験や、人と向き合ってきた時間を活かせるのではないかと思い、迷わず応募しました。
「ここなら自分の経験を役立てられるかもしれない。」
そんな期待を抱きながら応募ボタンを押しました。
しかし、返事は来ない
応募してから日が経ちました。
メールを何度も確認します。
迷惑メールフォルダまで確認します。
スマートフォンに通知が来るたびに、「もしかしたら」と期待します。
しかし、大学からは何の連絡もありません。
書類選考中なのか。
すでに不採用なのか。
応募者が多く、対応が遅れているだけなのか。
何も分かりません。
この「何も分からない」という時間が、一番つらいのかもしれません。
不採用という結果であれば気持ちを切り替えて次へ進めます。
けれど、返事がないまま待ち続ける時間は、自分ではどうすることもできず、気持ちだけが落ち着きません。
正直なところ、「今回も門前払いだったのかな」という考えが頭をよぎることもあります。
待つだけでは前に進めない
もちろん、大学にも事情があるでしょう。
応募者が多ければ選考には時間がかかりますし、一人ひとりにすぐ返答できないことも理解しています。
だからといって、私自身が立ち止まってしまっては意味がありません。
返事を待つことと、次の行動を止めることは別です。
今回の応募だけに望みを託すのではなく、並行して他の可能性も探していかなければならないと感じています。
就職エージェントとも連携していく
一人だけで求人を探し続けることには限界があります。
だからこそ、これからは就職エージェントとも積極的に連携していこうと思っています。
第三者の視点から私の強みを整理してもらい、自分では見つけられなかった求人を紹介してもらう。
応募書類の改善や面接対策についてアドバイスを受ける。
そうしたサポートを受けながら、少しでも再就職の可能性を広げたいと考えています。
一つの応募結果だけに一喜一憂するのではなく、複数の選択肢を持つことが、精神的にも大切なのだと思います。
「いつになることか」という不安
再就職活動を続けていると、どうしても考えてしまいます。
「いつになったら仕事が決まるのだろう。」
「本当に自分を必要としてくれる場所はあるのだろうか。」
そんな不安は消えることがありません。
応募しても返事が来ない。
書類選考で終わる。
面接まで進めない。
そうした経験を重ねるたびに、自信が揺らぐこともあります。
それでも、応募しなければ何も始まりません。
動き続けなければ、新しい出会いも生まれません。
今日、自分に言い聞かせたこと
今日、大学から返事はありませんでした。
期待していた連絡は届きませんでした。
少し落ち込みました。
それでも、「返事がない」という事実だけで、自分の価値まで否定されたわけではありません。
選考にはタイミングもあります。
組織の事情もあります。
そして、ご縁というものもあります。
だから私は、この一件だけで再就職活動を終わらせるつもりはありません。
応募を続けます。
学び続けます。
就職エージェントとも連携します。
そして、自分を必要としてくれる場所に出会えるまで、一歩ずつ歩き続けます。
最後に
もし今、このブログを読んでいる方の中にも、応募した企業や大学から返事が来ず、不安な毎日を過ごしている方がいるなら、お伝えしたいことがあります。
返事が来ない時間は、本当につらいものです。
ですが、その時間があなたの価値を決めるわけではありません。
私自身も不安を抱えながら、それでも前を向こうとしています。
いつになるかは分かりません。
それでも、「今日できることを積み重ねる」という姿勢だけは忘れずに、これからも再就職への挑戦を続けていきます。
いつかこの記事を読み返したとき、「あの頃は返事が来ないことに悩んでいたけれど、あきらめなくて本当に良かった」と笑える日が来ることを信じています。
