情報処理安全確保支援士試験を受けるんだった

電気や通信に関すること

すっかり忘れていたが、今年度、情報処理安全確保支援士を受験する予定だ。

理由は、情報セキュリティ人材の需要がしっかりあると認識したためである。元々、ホワイトハッカーになって、日本の情報セキュリティのために、働きたいという願望もあった。

個人情報保護法が強化され、欧州から厳しいガイドラインが指定される中、企業活動や政府の活動の中でも情報セキュリティが情報安全保障に繋がる重要なテーマだと認識をしている。これから、ずっと会社や政府からニーズがあり続けるだろうと認識している。

よって、今年度は、転職の就職試験を除いて、以下の試験を受験する。

①技術士(情報工学部門)二次試験

②宅建試験

③情報処理安全確保支援士試験

④TOEIC

⑤MBA、MOT受験

元々、監督官庁の違いもあって、経済産業省が中心に進める情報処理技術者試験をあまり受験してこなかった。

現在の内閣は、経済産業省が中心となった内閣であるから、デジタル庁を作る時にも、情報処理技術者試験の枠組みで、スキルを記述し、募集がされていた。あまり、その区分を認識していなかったので、受験要件を満たしていることが証明できず、デジタル庁の採用試験に応募できない状態のままだった。

過去に、基本情報処理技術者の資格は取得したが、それ以上の興味が湧かないでいた。次受けるなら、ネットワークスペシャリスト試験かなと漠然と思っていた。

しかし、昨今の情報セキュリティに関するニーズの高まりから、情報処理安全確保支援士試験を受けてみようと考えるに至った。

経済安全保障に関心がある。これだけ、様々な情報が飛び交っている中で、情報セキュリティは国や企業にとって、とても重要な位置づけになってきていると認識をし、受験をしようと思い至った。

【対象者像】

サイバーセキュリティに関する専門的な知識・技能を活用して企業や組織における安全な情報システムの企画・設計・開発・運用を支援し、また、サイバーセキュリティ対策の調査・分析・評価を行い、その結果に基づき必要な指導・助言を行う者

【業務と役割】

情報セキュリティマネジメントに関する業務、情報システムの企画・設計・開発・運用におけるセキュリティ確保に関する業務、情報及び情報システムの利用におけるセキュリティ対策の適用に関する業務、情報セキュリティインシデント管理に関する業務に従事し、次の役割を主導的に果たすとともに、下位者を指導する。

(1)情報セキュリティ方針及び情報セキュリティ諸規程(事業継続計画に関する規程を含む組織内諸規程)の策定、情報セキュリティリスクアセスメント及びリスク対応などを推進又は支援する。
(2)システム調達(製品・サービスのセキュアな導入を含む)、システム開発(セキュリティ機能の実装を含む)を、セキュリティの観点から推進又は支援する。
(3)暗号利用、マルウェア対策、脆弱性への対応など、情報及び情報システムの利用におけるセキュリティ対策の適用を推進又は支援する。
(4)情報セキュリティインシデントの管理体制の構築、情報セキュリティインシデントへの対応などを推進又は支援する。

【期待される技術水準】

情報処理安全確保支援士の業務と役割を円滑に遂行するため、次の知識・実践能力が要求される。

(1)情報システム及び情報システム基盤の脅威分析に関する知識をもち、情報セキュリティ要件を抽出できる。
(2)情報セキュリティの動向・事例、及びセキュリティ対策に関する知識をもち、セキュリティ対策を対象システムに適用するとともに、その効果を評価できる。
(3)情報セキュリティマネジメントシステム、情報セキュリティリスクアセスメント及びリスク対応に関する知識をもち、情報セキュリティマネジメントについて指導・助言できる。
(4)ネットワーク、データベースに関する知識をもち、暗号、認証、フィルタリング、ロギングなどの要素技術を適用できる。
(5)システム開発、品質管理などに関する知識をもち、それらの業務について、セキュリティの観点から指導・助言できる。
(6)情報セキュリティ方針及び情報セキュリティ諸規程の策定、内部不正の防止に関する知識をもち、情報セキュリティに関する従業員の教育・訓練などについて指導・助言できる。
(7)情報セキュリティ関連の法的要求事項、情報セキュリティインシデント発生時の証拠の収集及び分析、情報セキュリティ監査に関する知識をもち、それらに関連する業務を他の専門家と協力しながら遂行できる。

よく見ると、宅建試験だけが少し違っていると思うが、カーポートの上に太陽光パネルを乗せようとすると、建築基準法や都市計画法の様々な制約を受けることから、受験しようと思い当たるに至った。

これ以上広げるとしんどいと認識し、国家試験等は上記に絞ることにした。(これだけでもしんどい)

元々、資格マニアかもしれない。情報通信の会社で仕事をしてく中で、必要となる資格は積極的に取得してきた。もはや、覚えられなくなる位である。

選んだ以上、最大限の努力をしたいと考えている。

資格試験を受けたからと言って、その業務が出来ることにはならないが、一定の知識を有していることの証明にはなるのではないかと考えている。

50代でも、日々取り組むべきである。何故ならば、プロフェッショナルを目指しているからである。

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