
【脊柱管狭窄症6週間】体の傾きが改善!右足の痛みが消え始めた回復記録
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脊柱管狭窄症発症から6週間。ようやく光が見えてきた
脊柱管狭窄症になってから6週間。
最近になって明らかに変化を感じています。
まず、一番大きいのは体の傾きがなくなってきたことです。
症状がひどかった時は、無意識のうちに体が右側へ傾いていました。
真っ直ぐ立っているつもりでも、鏡を見ると明らかに傾いている。
歩いていても違和感がありました。
しかし今は、自然に立った時の姿勢がかなり正常に戻ってきています。
さらに、
- 右足の痛みがほぼ消えてきた
- 歩行時の不安感が減った
- 起床時の恐怖感が減った
- 外出への抵抗感がなくなってきた
という変化があります。
薬も効いている気がします。
もちろん完全回復ではありません。
しかし、
「良くなっている」
という感覚が確実にあります。
これは患者本人にしか分からない大きな希望です。
脊柱管狭窄症は私の自信をすべて奪った
振り返ると、この病気は身体だけでなく心にも大きなダメージを与えました。
一人社長として仕事をしている以上、
健康=経営資源
です。
ところが脊柱管狭窄症になった途端、
- 営業に行けない
- 長時間歩けない
- 集中できない
- 将来が不安になる
- 売上が落ちる恐怖がある
という状態になりました。
特に辛かったのは、
「このまま治らなかったらどうしよう」
という恐怖でした。
痛みそのものよりも、
未来が見えなくなることが苦しかった。
人は健康な時、
自分はいつまでも動けると思っています。
しかし病気になると一瞬で価値観が変わります。
健康を失うと、当たり前の日常がどれほど尊いか分かる
最近感じるのは、
健康ほどありがたいものはない
ということです。
以前は、
- 普通に歩く
- 階段を上る
- 営業先へ行く
- 電車に乗る
- 買い物へ行く
こうしたことを当たり前だと思っていました。
しかし病気になると、
その「当たり前」ができなくなります。
そして回復してくると、
改めて気づきます。
「歩けるってすごいことだな」
「痛くないって幸せだな」
「普通の日常が一番ありがたいな」
と。
不思議なことに、人は治ると病気だったことを忘れる
今回面白い発見がありました。
症状が改善してくると、
あれほど苦しかった病気の記憶が薄れていくのです。
あんなに毎日、
- 痛みのことを考え
- 将来を不安に思い
- ネットで検索し続け
ていたのに、
良くなってくると
「そういえばあんな時期もあったな」
くらいになってきています。
人間には回復する力だけでなく、
過去の苦しみを忘れる力もあるのかもしれません。
だからこそ、
今このブログを書いて記録を残しておこうと思いました。
数か月後には、
きっとこの苦しみさえ忘れている気がするからです。
回復してきた今、エネルギーが未来へ向き始めた
面白いことに、
体が回復すると自然に考えることも変わります。
病気の最中は、
「痛い」
「不安だ」
「どうなるんだろう」
しか考えられません。
しかし今は、
「次に何をしようか」
を考え始めています。
これは回復のサインだと思います。
最近頭に浮かぶのは、
一人社長として営業を強化するか
それとも
転職活動を本格化するか
ということです。
選択肢① 一人社長として営業を強化する
脊柱管狭窄症が改善してくると、
まず思うのは
「もう一度勝負できるかもしれない」
ということです。
病気で止まっていた時間を取り戻したい気持ちもあります。
営業を強化すれば、
- 売上アップ
- 新規顧客獲得
- 事業拡大
の可能性があります。
そして何より、
自分で稼ぐ力を伸ばせます。
一度病気を経験すると、
会社や組織に依存しない収入源の価値もより理解できます。
選択肢② 転職活動を強化する
一方で、
病気を経験したからこそ考えることもあります。
それは、
「もっと安定した環境もありかもしれない」
ということです。
脊柱管狭窄症になった時、
一人社長は休んでも給料が出ません。
誰かが代わりに働いてくれるわけでもありません。
健康リスクを考えると、
- 福利厚生
- 社会保険
- 有給休暇
- 安定収入
の価値も見えてきます。
病気は人生の優先順位を変えます。
以前なら考えなかった選択肢が、
急に魅力的に見えることもあります。
今は結論を急がなくていい
個人的には、
今すぐどちらかに決める必要はないと思います。
なぜなら、
まだ回復途中だからです。
病気直後の判断は、
どうしても不安に引っ張られます。
まずは、
- 完全回復を目指す
- 体力を戻す
- 生活リズムを整える
ことが優先です。
その上で、
営業強化と転職活動の両方を少しずつ進めてもいい。
選択肢を持つこと自体が安心につながります。
脊柱管狭窄症が教えてくれたこと
この6週間で学んだことがあります。
それは、
健康は失って初めて価値が分かる
ということです。
売上も大事。
キャリアも大事。
将来設計も大事。
しかしそのすべての土台は健康です。
健康がなければ、
どんな計画も実行できません。
今回の経験は決して無駄ではありませんでした。
むしろ、
人生の優先順位を見直す貴重な機会だったのかもしれません。
まとめ
脊柱管狭窄症6週間目。
- 体の傾きがほぼ改善
- 右足の痛みが減少
- 薬が効いている実感
- 健康のありがたさを再認識
- 将来への意欲が戻ってきた
症状がピークだった頃は、
未来が見えませんでした。
しかし今は違います。
体が回復すると、心も回復します。
そして心が回復すると、未来を考え始めます。
営業強化か、転職活動か。
答えはまだ出ていません。
ただ一つ確かなのは、
「痛みしか見えなかった6週間前より、今の自分は前を向いている」
ということです。
その変化こそが、何より大きな回復の証なのかもしれません。

