
【60代の現実】監理技術者講習は更新すべき?無収入・再就職・デイトレードで揺れる本音
監理技術者講習の案内が届いた
昨日、自宅に監理技術者講習の案内が届きました。
この講習は5年ごとの更新です。
更新すれば、また5年間は資格を維持できます。
しかし、その案内を手にした私は、素直に申し込もうという気持ちにはなれませんでした。
「更新しても仕事はあるのだろうか」
私も60歳を超えました。
会社を設立し、自分なりに事業へ挑戦しましたが、考えていたビジネスプランはすべて思うような結果にはなりませんでした。
気が付けば1年以上無収入。
生活防衛資金もほぼ底をつき、毎日が将来への不安との戦いです。
そんな状況で届いた監理技術者講習の案内。
更新費用も決して安くありません。
「更新しても再就職できるのだろうか。」
その思いが頭から離れませんでした。
60代の転職は想像以上に厳しい
求人を見るたびに思います。
年齢の壁は確かに存在します。
もちろん経験を評価してくれる会社もあります。
しかし現実には、書類選考を通過することさえ簡単ではありません。
だからこそ迷います。
資格を維持するべきなのか。
それとも、新しい道へ進むべきなのか。
デイトレードで利益は出た。でも…
昨日は株のデイトレードで利益が出ました。
利益は数千円です。
負けなかったことは良かったと思います。
しかし、生活を支えられる金額ではありません。
利益が出ても、どこか虚しい。
「今日は勝てた。」
そう思っても、生活そのものが大きく変わるわけではないからです。
デイトレードは精神力との勝負でもあります。
焦れば負ける。
利益を急げば資金を失う。
だから今は、大きく勝つことよりも、生き残ることを最優先にしています。
人生は思い通りにはいかない
会社を設立した時は、未来に希望しかありませんでした。
まさか1年以上無収入になるとは思ってもいませんでした。
人生は本当に分からないものです。
それでも、この経験は決して無駄ではないと思っています。
成功だけでは学べないことがあります。
失敗したからこそ分かることがあります。
そして、その経験を発信することにも意味があると信じています。
今、私が考えていること
監理技術者講習を受けるかどうか。
デイトレードを続けるのか。
新しいビジネスを考えるのか。
再就職を目指すのか。
どれも簡単な答えはありません。
でも一つだけ決めていることがあります。
「何もしない」という選択だけはしない。
小さな利益でも積み重ねる。
ブログを書き続ける。
資格をどうするか真剣に考える。
応募できる会社があれば応募してみる。
前に進む方法を探し続ける。
それが今の私にできることです。
同じように悩んでいる方へ
もしこの記事を読んでいるあなたが、50代や60代で将来に不安を感じているなら、あなただけではありません。
仕事、お金、健康、老後。
この年代になると、多くの悩みが一度に押し寄せてきます。
私もその一人です。
だからこのブログでは、成功だけではなく、失敗や迷いも正直に書いていこうと思います。
いつかこの記事を振り返ったとき、「あの頃は本当に大変だった」と笑って話せる日が来ることを信じて。
その日まで、一歩ずつ前へ進みます。
まとめ
監理技術者講習の案内を見ながら、「資格を維持する意味」を改めて考えています。
デイトレードで利益は出ても生活は楽ではありません。
それでも、挑戦を続ける限り、可能性はゼロにはならない。
今日も、自分にできる一歩を積み重ねていきます。

