仕事探しに疲れた…テレビを見ても仕事を探してしまう自分に気づいた日

転職か、起業か

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仕事探しに疲れた…テレビを見ても仕事を探してしまう自分に気づいた日

カテゴリ:日記・仕事探し・転職活動・雑記

テレビを見ても仕事のことを考えてしまう

最近、自分でも「少し考えすぎなのかもしれない」と思うことがあります。

仕事を探している時間だけではなく、普段の生活の中でも、自然と「働くこと」が頭に浮かんでしまうのです。

スーパーへ買い物に行けば、「求人募集は出ていないかな」。

飲食店へ入れば、「ここも人手不足なのだろうか」。

テレビを見ていても、「この仕事なら自分にもできるかもしれない」と考えてしまいます。

以前はそんなことはありませんでした。

でも今は、何を見ても仕事と結び付けてしまう自分がいます。

ニュースウォッチ9を見て感じたこと

先日、NHKの「ニュースウォッチ9」を見ていました。

番組の序盤、およそ3分の1近くが天気のニュースでした。

もちろん、猛暑や豪雨、台風など、命に関わる情報を詳しく伝えることはとても大切です。

しかし、そのとき最初に頭へ浮かんだのは、

「今日はニュースが少ないのかな?」

という素朴な疑問でした。

そして、その直後に思わず笑ってしまうような考えが浮かびました。

「それなら、自分を記者で雇ってくれないかな。」

もちろん冗談です。

でも、その冗談の中には、今の自分の本音が少し混ざっているような気がしました。

仕事を探していると、世界の見え方が変わる

仕事探しを続けていると、不思議なことがあります。

今まで何気なく見ていた景色が、すべて「仕事」というフィルターを通して見えるようになるのです。

ニュース番組を見れば記者という仕事が気になる。

街を歩けば求人広告に目が止まる。

店員さんを見れば、「この仕事はどんな一日なんだろう」と考えてしまう。

働いていた頃には気づかなかったことです。

今になって初めて、「仕事は社会のあらゆる場所にある」ということを実感しています。

追い込まれているのかもしれない

正直に言えば、自分でも少し心配になります。

「ここまで仕事のことばかり考えているということは、かなり追い込まれているのではないか。」

そんなふうに思う瞬間があります。

焦る気持ちはあります。

年齢のこと。

生活のこと。

将来への不安。

考え始めると、次から次へと心配事が浮かんできます。

それでも、何もしないよりは前へ進もうとしている証拠なのかもしれません。

「働きたい」という気持ちは、まだ残っている

今回、「記者で雇ってくれないかな」と思ったことを振り返ると、少しだけ前向きにも考えられます。

仕事そのものを諦めた人なら、そんな発想にはならないでしょう。

「自分にも何かできることがあるかもしれない。」

そう思える気持ちが、まだ心のどこかに残っている。

それだけでも希望なのだと思います。

焦るだけでは前へ進めない

仕事探しは、頑張れば必ずすぐ結果が出るものではありません。

応募しても返事が来ないこともあります。

面接で思うように話せないこともあります。

そんな経験を重ねると、自信を失いそうになります。

だからこそ、求人を見る時間と、気持ちを休める時間の両方が必要なのだと感じています。

テレビを見て笑う時間。

散歩をする時間。

好きな音楽を聴く時間。

そうした何気ない時間が、次の日にまた仕事を探す力を少しだけ取り戻してくれるのかもしれません。

今日の気づき

ニュースウォッチ9を見ながら、

「ニュースが少ないのかな。」

「自分を記者で雇ってくれないかな。」

そんなことを考えている自分に気付きました。

少し笑ってしまうような独り言ですが、その裏側には仕事を探し続けている今の自分の本音があります。

焦る日もあります。

落ち込む日もあります。

それでも、一歩ずつ前へ進んでいこうと思います。

いつかこのブログを読み返したとき、「あの頃はいろいろ悩んでいたけれど、あれが転機だった」と思える日が来ることを信じています。

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