冷凍パスタを食べてニップン株を買ってみた|ファンドから企業分析を学びたい

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冷凍パスタを食べてニップン株を買ってみた|ファンドから企業分析を学びたい

カテゴリー:株式投資/日本株/企業研究/ファンダメンタル分析/食品株

株式投資を勉強していますが、なかなか思うような成果が出ません。

PER。

PBR。

ROE。

営業利益率。

自己資本比率。

配当性向。

キャッシュフロー。

決算短信。

中期経営計画。

勉強すればするほど知らない言葉が出てきて、

「結局、どの会社を買えばいいんだ?」

となってしまいます。

最近は、中小型株を中心に「業績が伸びていて、配当も期待できて、できれば長く保有できそうな会社」をスクリーニングしていました。

しかし、これも簡単ではありません。

条件を厳しくすれば候補がほとんどなくなり、緩くすれば大量に出てくる。

高配当だから良いと思えば業績に不安があったり、業績がきれいに伸びている会社を見つければ、すでに株価がかなり上昇していたりする。

そんなことを繰り返しています。

そこで今回、少し違った考え方で一社の株を買ってみることにしました。

その会社が、

ニップン(証券コード2001)

です。

なぜニップンなのか。

理由はいくつかあります。

その一つが、

アクティブに企業へ働きかける投資家の存在です。

自分にはまだ企業を分析する知識が十分にありません。

だったら、企業分析に長けた投資家が、

「なぜこの会社に注目したのか?」

「会社のどこに改善余地を感じているのか?」

「どこが変われば企業価値が高まると考えているのか?」

を追いかけてみる。

それも勉強になるのではないかと思いました。

邪道かもしれません。

でも今の自分にとっては、

「ファンドについていく」のではなく、「ファンドが何を見ているのかを学ぶ」

という企業研究です。

そしてもう一つ。

もっと単純な理由があります。

ニップンの冷凍スパゲッティを実際に食べてみました。

株を買う前に、商品を食べてみた。

すると、

「これなら自分でも会社を身近に感じながら追いかけられるかもしれない」

と思ったのです。

今回は、株式投資の知識がまだ十分ではない自分が、なぜニップンへの投資を始めてみようと思ったのか。

そして、この投資を通じて何を勉強していきたいのか。

自分自身の投資記録として残しておこうと思います。


ニップン(2001)とはどんな会社?

ニップンと聞くと、

小麦粉。

パスタ。

冷凍食品。

そんなイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。

自分もそうでした。

しかし企業研究を始めてみると、ニップンは単純な「小麦粉の会社」ではありません。

ニップンは1896年創業。

2021年には「日本製粉株式会社」から現在の「株式会社ニップン」へ社名を変更しています。

現在は製粉事業をコアとしながら、加工食品、冷凍食品、中食、食材、海外事業などへ事業領域を広げ、「総合食品企業」として成長しようとしています。

食品というのは面白い業界です。

景気が良くても悪くても、人間は食べなければ生きていけません。

もちろん原材料価格、為替、エネルギー価格、物流費、人件費などの影響はあります。

それでも「食べる」という需要そのものが突然なくなる可能性は低い。

自分が以前調べた水インフラとはまったく違う業界ですが、

「人間が生活するうえで必要なものを提供している」

という意味では、企業研究の対象として面白いと思いました。


今回ニップンに興味を持った理由の一つが「ファンド」

今回ニップンを調べるきっかけの一つになったのが、企業価値向上を目的に企業へ働きかける投資家の存在でした。

自分はまだ、

「この会社は本当に割安なのか?」

「ROEは何%なら良いのか?」

「政策保有株式はどこまで問題なのか?」

「資本コストとは何なのか?」

「現金を持ちすぎている会社は本当に悪いのか?」

といったことを十分理解できていません。

だからこそ、

プロの投資家が企業のどこを見ているのか

を教材にしてみようと思ったのです。

ただし、ここで絶対に間違えてはいけないことがあります。

「ファンドが買った=株価が必ず上がる」ではありません。

ファンドだって投資判断を誤ることはあるでしょう。

投資期間も違います。

資金量も違います。

目的も違います。

個人投資家と同じ条件ではありません。

だから、自分がやりたいのは、

「ファンドが買ったから自分も買う」

で終わることではありません。

「なぜ買ったのかを自分なりに調べる」

ことです。


ファンドについていくのではなく「ファンドから学ぶ」

これは今回の投資で、自分自身に言い聞かせておきたい言葉です。

ファンドについていくのではない。

ファンドから学ぶ。

例えば、企業価値向上を重視する投資家なら、

資本効率。

政策保有株式。

不動産。

余剰資金。

株主還元。

配当。

自社株買い。

事業ポートフォリオ。

経営目標。

こうしたところを見るでしょう。

だったら自分も一つずつ調べてみる。

「政策保有株式って何?」

というレベルでもいい。

調べればいい。

「ROEが分からない」

なら調べる。

「自社株買いをすると、なぜ株主にメリットがあるの?」

と思ったら調べる。

分からないことが出てきたら、

それが勉強するテーマになる。

そう考えることにしました。


自社株買いにも注目している

ニップンを研究するうえで、自分が注目しているものの一つが、

自社株買い

です。

ただし、ここでもストーリーを都合よく作らないようにしたい。

「ファンドが入ったから自社株買いを始めた」

と単純に考えるのではなく、

会社が以前からどのような資本政策を行ってきたのか。

そのうえで外部株主からどんな要求や提案が出ているのか。

会社側はどう対応していくのか。

この時間軸を追いかけたいと思っています。

自社株買いという言葉だけを見るのではなく、

「なぜ今、自社株を買うのか?」

まで考える。

これも今回勉強したいテーマです。


そして冷凍スパゲッティを実際に食べてみた

今回の投資で一番自分らしい部分は、ここかもしれません。

ニップンについて調べながら、

冷凍スパゲッティを食べてみました。

株式投資というと、

チャート。

PER。

PBR。

決算。

配当。

難しい数字ばかりを見てしまいます。

でも食品会社なら、自分で商品を買えます。

実際に食べられます。

スーパーで売場を見ることもできます。

価格も分かります。

競合商品も並んでいます。

だったら、

消費者として会社を見てみればいい。

これも立派な企業研究ではないかと思いました。


「おいしいから株を買う」は危険。でも入口としては面白い

もちろん、

「冷凍パスタがおいしかったから株を買う」

だけでは投資理由として弱いでしょう。

商品がおいしくても、会社の利益が伸びるとは限りません。

原材料費が上昇するかもしれない。

物流費が増えるかもしれない。

工場への大型投資が必要になるかもしれない。

競合商品がもっと売れるかもしれない。

価格競争になるかもしれない。

だから、

「おいしかった」

で分析を終わらせない。

むしろ、

「おいしかった。では、この商品は会社の利益にどれくらい貢献しているのだろう?」

と一歩進める。

ここから企業研究が始まります。


ニップンは冷凍食品を成長事業としている

調べてみると、この冷凍食品は単なる脇役ではありませんでした。

ニップンは冷凍食品事業を長期的な成長領域として位置付けています。

会社の「長期ビジョン2030」では、

冷凍食品事業で2030年までに年間売上高900億円

を目標としています。

2023年度実績は520億円。

2026年度中期目標は650億円。

2030年度には900億円。

つまり会社自身が、冷凍食品をこれから伸ばしたい事業として考えています。

これを知ったとき、

「実際に食べてみてよかった」

と思いました。

自分がスーパーで買った一つの冷凍食品が、会社の長期戦略につながっていたからです。


冷凍食品には社会の変化も追い風になるのか

冷凍食品について考えると、社会の変化とも関係しているように思えます。

共働き。

単身世帯。

高齢化。

人手不足。

時短需要。

食品ロス。

外食産業の省力化。

こうした変化が進めば、

「簡単に調理できて、おいしく、保存できる食品」

への需要は続く可能性があります。

ニップン自身も、家庭用では時短・簡便ニーズや品質向上などを背景に市場が拡大していると説明しています。

業務用についても、外食やインバウンドなどによる需要を見込んでいます。

さらに会社は冷凍食品の新工場への投資も進めています。

ここは今後、実際に売上と利益が伸びるのかを追いかけたいところです。


冷凍食品900億円は達成できるのか?

ここからが企業研究です。

会社が、

「2030年に冷凍食品900億円を目指します」

と言っている。

それをそのまま信じるのではなく、

本当に達成できるのか?

を毎年確認する。

2023年度520億円。

2026年度目標650億円。

2030年度目標900億円。

売上は伸びているか。

利益率はどうか。

新工場は予定どおり稼働するか。

商品は売れているか。

市場シェアはどうか。

競合はどうか。

値上げできるか。

原材料価格を吸収できるか。

こういうところを見る。

これなら、自分にも少しずつできそうです。


スーパーが「無料の企業研究所」になるかもしれない

食品株を調べるメリットは、

日常生活の中で企業研究ができる

ことかもしれません。

例えばスーパーへ行く。

冷凍食品売場を見る。

ニップンの商品を見る。

隣にどの会社の商品があるか確認する。

価格を見る。

容量を見る。

新商品を見る。

棚の広さを見る。

別のスーパーでも見る。

そして実際に買って食べる。

これは決算書には書かれていない情報です。

もちろん、一店舗の売場だけで会社全体を判断することはできません。

それでも、

生活者として感じたこと+決算数字

を組み合わせることはできます。

これは食品株ならではの面白さです。


ニップンは製粉会社から「総合食品企業」へ変われるのか

ニップン自身は、製粉事業をコアとしながら、食品事業や海外事業を成長ドライバーと位置付けています。

長期ビジョン2030では、

売上高5,000億円

営業利益250億円

を経済的価値の目標として掲げています。

そして重点事業の一つが冷凍食品。

もう一つが海外事業です。

海外事業については、

2030年までに売上600億円

を目指しています。

自分が今後見ていきたいのは、

昔ながらの製粉会社から、本当に成長する総合食品企業へ変わっていけるのか

というところです。


2026年度は約440億円の投資を予定

成長には投資が必要です。

ニップンは2026年度の投資額として、

440億円程度

を見込んでいます。

冷凍食品新工場。

製粉の生産体制再配置。

設備増強。

更新投資。

研究開発。

DX。

マーケティング。

こうした分野へ投資していく計画です。

投資額が大きいから良い、というわけではありません。

大切なのは、

その投資から将来どれだけ利益を生み出せるか。

ここも今後の決算で追いかけたいと思います。


海外事業も見逃せない

ニップンというと国内企業のイメージが強かったのですが、海外にも事業を展開しています。

アメリカ。

中国。

タイ。

ベトナム。

インドネシア。

などに拠点があります。

アメリカでは小麦粉やパスタ。

アジアではプレミックスなど。

海外でどこまで事業を拡大できるのか。

日本は人口減少が続く可能性があります。

そう考えると、長期的には国内だけでなく、

海外で成長できる会社なのか

という視点も重要になりそうです。


食品株だから「ディフェンシブ」と決めつけない

食品は一般的に景気変動の影響を受けにくい分野とされることがあります。

確かに、人間は景気が悪くても食べます。

しかし、

食品会社=安全

ではありません。

小麦価格。

為替。

エネルギー価格。

物流費。

人件費。

価格競争。

消費者の節約志向。

設備投資。

海外事業。

いろいろなリスクがあります。

特に原材料価格が上昇したとき、

販売価格へ転嫁できるのか。

値上げすると販売数量が減らないか。

このあたりも重要でしょう。


「アクティビストがいるから安心」は絶対にやめる

今回、自分への戒めとして書いておきます。

アクティビストがいるから安心。

これは危険だと思っています。

ファンドが買っている。

だから上がる。

そんな単純な世界なら誰も苦労しません。

大切なのは、

ファンドが何を問題だと考えているのか。

そして、

その問題が本当に改善されるのか。

です。

会社側と株主側の考えが違う可能性もあります。

短期間では何も変わらないかもしれません。

だから、

「ファンドがいる」

を買い理由のすべてにはしない。

自分自身でも会社を調べます。


自社株買いは魔法ではない

自社株買いについても同じです。

自社株買いが発表されると、

「株価が上がる!」

と期待したくなります。

でも、それだけでは不十分です。

どのくらい買うのか。

発行済株式数に対して何%なのか。

実際に取得するのか。

取得した株を消却するのか。

なぜ今、自社株買いをするのか。

成長投資とのバランスはどうなのか。

こうしたところまで見る必要があります。

今回のニップン投資を通して、

「自社株買い」というニュースの見方

も勉強したいと思います。


配当だけでなく「総還元」を見る

自分は生活の足しになるような投資をしたいという気持ちがあります。

だから配当は重要です。

でも企業研究を続けていると、

配当だけを見るのでは足りないことが分かってきました。

配当。

自社株買い。

成長投資。

借入金。

現金。

政策保有株式。

全部つながっています。

会社が生み出した利益を、

どこへ使うのか。

これが、

資本配分

という考え方なのだと思います。

今までの自分は、配当利回りばかり見ていました。

これからは、

「会社が稼いだ100円を、経営者はどう使っているのか?」

という目線で会社を見てみたい。

これはファンドの企業分析から学びたいことの一つです。


ニップン投資で自分が追いかける7項目

今回、ただ買って放置するのではなく、定期的に確認する項目を決めてみます。

① 本業の売上高・営業利益

会社全体が成長しているか。

② 冷凍食品事業

2030年900億円という目標へ近づいているか。

③ 海外事業

2030年600億円へ向けて成長しているか。

④ キャッシュフロー

利益だけでなく現金を生み出せているか。

⑤ 株主還元

配当、自社株買いなどに変化があるか。

⑥ 資本効率

ROEなどが改善していくか。

⑦ ファンドと会社の動き

外部株主から何を求められ、経営側がどう応えるのか。

この7項目を追ってみます。


「株を買った後」から本当の勉強が始まる

以前の自分は、

株を買う。

株価を見る。

上がった。

うれしい。

下がった。

不安。

ということを繰り返していました。

でも今回は少し変えたい。

株を買う。

商品を買う。

決算を見る。

会社の戦略を見る。

ファンドの考えを調べる。

経営側の対応を見る。

また商品を食べる。

次の決算を見る。

こんな投資にしてみたいと思います。


冷凍パスタから始まる企業研究も悪くない

「そんな投資の仕方は邪道だ」

と思う人もいるかもしれません。

でも、自分はまだ勉強中です。

だったら、

自分が興味を持てるところから始めればいい。

ニップンの冷凍スパゲッティを食べた。

おいしかった。

会社を調べた。

冷凍食品を成長事業としていることを知った。

ファンドの動きも気になった。

自社株買いについて勉強した。

資本効率という言葉を知った。

政策保有株式について調べた。

それだけでも、以前の自分より一歩前に進んでいます。


「生活を支えてほしい」という気持ち

今回ニップンへ投資するにあたり、少し個人的な願いがあります。

生活を支えてほしい。

大きな利益を一気に得たいというより、

会社が成長する。

利益を出す。

商品が売れる。

配当を出す。

株主還元をする。

そして、その一部が自分の生活へ戻ってくる。

そんな関係を作れたらいい。

スーパーで自分が買った商品を作っている会社の株主になる。

自分が払ったお金の一部が会社の売上になる。

会社が成長する。

そして株主として利益の一部を受け取る。

そう考えると、株式投資が少し身近になります。

もちろん現実には株価は下がることもあります。

減配もあり得ます。

業績も悪化します。

だから生活に必要なお金まで投資するつもりはありません。

それでも、

自分の生活に身近な企業を応援しながら、その成長を長期的に見ていく。

そんな投資はしてみたいと思っています。


ファンドに「乗る」のではなく「先生」にする

今回の投資で一番大切にしたい考え方です。

自分はまだ企業分析が上手ではありません。

だから、

プロの投資家が何を見ているのかを学ぶ。

そのファンドが企業のどこを問題視するのか。

どの資産を見るのか。

どの数字を見るのか。

なぜ増配を求めるのか。

なぜ自社株買いを求めるのか。

なぜ資本効率を重視するのか。

一つずつ勉強する。

そしていつか、

「ファンドが買ったから」ではなく、自分で企業価値を考えて投資できるようになる。

そこが目標です。


まとめ|ニップンへの投資を「企業を見る力」をつける教材にしたい

株式投資を始めても、なかなか成果が出ません。

スクリーニングもうまくいかない。

決算書もまだ完全には読めない。

PERやPBRを見ても、それだけで企業の価値を判断することはできない。

だから今回は、

ニップン(2001)を実際に保有しながら勉強してみる

ことにしました。

きっかけの一つは、企業価値向上を目指して企業へ働きかける投資家の存在。

もう一つは、

実際に冷凍スパゲッティを食べてみたこと。

すごく単純です。

でも、自分にとってはこれでいい。

商品を知る。

会社を知る。

決算を知る。

経営戦略を知る。

ファンドの考えを知る。

資本政策を知る。

そして株主として会社の変化を見ていく。

ニップンは長期ビジョン2030で、冷凍食品事業を900億円、海外事業を600億円へ成長させることを目指しています。

会社全体としては2030年度に売上高5,000億円、営業利益250億円という目標があります。

果たして実現できるのか。

自社株買いや株主還元はどうなるのか。

資本効率は改善するのか。

冷凍食品は本当に成長するのか。

海外事業は伸びるのか。

そして株価は企業価値を反映していくのか。

まだ分かりません。

だから面白い。

自分の知識が足りないからこそ、

一社を長く追いかけて勉強する。

ファンドが買ったから安心するのではない。

ファンドが何を見ているのかを学ぶ。

冷凍パスタがおいしかったから終わりではない。

なぜ売れるのか。

利益は出るのか。

競争力はあるのか。

そこまで考える。

これからニップンの決算が出るたびに、少しずつ答え合わせをしていこうと思います。

もしかすると数年後、

「あのときの投資判断は間違っていた」

と思うかもしれません。

反対に、

「あの冷凍スパゲッティを食べたところから企業研究が始まった」

と振り返る日が来るかもしれません。

どちらになっても、

自分で調べ、考え、記録した経験は残ります。

株の知識はまだまだありません。

だから勉強する。

分からなければ調べる。

そして少しずつ、

「株価を見る人」から「会社を見る人」へ。

ニップンへの投資を、そのための一歩にしてみようと思います。

生活を支えてくれる会社になってくれることを願いながら。

でも期待だけで投資せず、数字もしっかり追いかける。

ニップン企業研究、ここからスタートです。


※この記事は筆者個人の投資・企業研究の記録であり、ニップン株その他の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。企業業績、株主還元、経営計画などは今後変更される可能性があります。投資判断にあたっては最新の決算短信・適時開示・有価証券報告書等をご確認ください。株式投資には株価下落や減配などによる損失リスクがあります。

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