【転職活動】書類選考で十数社落ちた私。それでも諦めずに応募を続ける理由

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【転職活動】書類選考で十数社落ちた私。それでも諦めずに応募を続ける理由

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転職・キャリア

タグ

転職活動、書類選考、不採用、転職体験、40代転職、50代転職、キャリア、仕事探し、職務経歴書、履歴書


書類選考で十数社連続の不採用。それでも前へ進むしかない

転職活動を始めてから、気が付けば書類選考で十数社連続の不採用になった。

メールを開くたびに届く「慎重に選考を行いました結果、今回はご期待に添えない結果となりました」という文面。

最初の数社は落ち込んだ。

五社を超えた頃には、「またか」と思うようになった。

十社を超えると、「これは本当に転職できるのだろうか」という不安が心の中を大きく占めるようになった。

転職活動をしている人なら、この気持ちはきっと理解してもらえると思う。


書類選考で落ち続けると、自分を否定された気持ちになる

不採用通知が続くと、自分の市場価値まで否定されたような気持ちになる。

「自分には価値がないのではないか」

「年齢が原因なのだろうか」

「経験不足なのだろうか」

「もう転職は無理なのではないか」

そんな考えが頭をよぎる。

しかし、冷静になって考えてみると、企業が判断しているのは「人間としての価値」ではない。

企業が見ているのは、募集しているポジションとの相性や、経験の一致度、タイミングなど、多くの要素だ。

つまり、不採用=自分を否定されたわけではない。

この事実を理解していても、気持ちが追いつかない日もある。

それでも、一歩ずつ前へ進むしかない。


転職活動は「最後の一社」に出会えれば終わる

転職活動は不思議なものだ。

何十社落ちても、一社から内定をもらえれば終わる。

逆に言えば、途中で諦めた瞬間に可能性はゼロになる。

だから私は応募を止めない。

求人サイトを見る。

企業研究をする。

履歴書を書く。

職務経歴書を修正する。

応募ボタンを押す。

また結果を待つ。

この繰り返しだ。

地味で、精神的にも決して楽ではない。

しかし、この積み重ねの先にしか転職成功はない。


書類選考で落ちる理由は能力だけではない

転職活動を続ける中で気付いたことがある。

書類選考で落ちる理由は、一つではないということだ。

例えば、

  • 応募者が非常に多かった
  • より経験が近い候補者がいた
  • 採用枠が少なかった
  • 募集が実質的に終了していた
  • 求める人物像と少し違っていた

これらは応募者には分からない。

だから、一社ごとの結果だけを見て自信を失う必要はない。

もちろん改善は必要だ。

職務経歴書を見直し、実績を数字で示し、応募先ごとに内容を調整する。

しかし、改善できない部分まで背負い込む必要はないと思う。


私が続けている小さな工夫

転職活動を続けるために、意識していることがある。

不採用を引きずらない

通知を見たら落ち込む。

でも、その日のうちに次の求人を見る。

止まってしまう時間をできるだけ短くする。

書類を少しずつ改善する

毎回同じ書類を送るのではなく、一つでも改善点を加える。

小さな改善でも積み重ねれば大きな違いになる。

応募数を減らさない

応募しなければ可能性はゼロ。

だから一定のペースで応募を続ける。


転職活動で一番難しいのはメンタルを維持すること

転職活動は能力だけではなく、精神力も試される。

結果が出ない期間は、「本当に意味があるのだろうか」と考えてしまう。

それでも、振り返ってみれば、どんな成功者にも苦しい時期はある。

大切なのは、自分だけが苦しんでいると思わないこと。

多くの人が同じように悩み、落ち込み、それでも前へ進んでいる。

だから私も続ける。


今日の不採用は、明日の内定を否定しない

十数社落ちた。

正直、気持ちは楽ではない。

でも、まだ終わっていない。

転職活動はゴールした人だけが成功者ではない。

諦めずに挑戦し続けた人だけが、成功する可能性を持ち続けられる。

私はまだ、その途中にいる。

だから応募を続ける。

職務経歴書も見直す。

企業研究もする。

そしてまた一社応募する。

その一社が未来を変えるかもしれないからだ。


この記事を読んでいるあなたへ

もし今、書類選考で何社も落ちているなら、あなたは決して一人ではない。

転職活動では、誰もが不採用を経験する。

その経験は決して無駄ではない。

応募を重ねるたびに、自分の強みや弱みが見え、書類も磨かれ、面接で話す内容も整理されていく。

今は苦しいかもしれない。

それでも、今日の一歩が未来につながる。

私もまだ転職活動の途中だ。

だからこそ言える。

諦めなければ、可能性は残り続ける。

今日もまた一社。

明日もまた一社。

焦らず、腐らず、一歩ずつ前へ進んでいこう。


まとめ

転職活動で十数社の書類選考に落ちると、自信を失うのは自然なことです。しかし、不採用は必ずしも能力不足を意味するわけではありません。企業との相性や募集状況、タイミングなど、自分ではコントロールできない要素も数多くあります。

だからこそ、応募を続けながら書類を改善し、経験を積み重ねることが大切です。

転職活動は「最後の一社」に出会えれば終わります。

私もまだ挑戦の途中です。

この記事が、同じように頑張っている誰かの励みになればうれしく思います。

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