【大学事務の転職】書類選考で不採用…地元の大学に落ちて感じた現実と次への一歩

転職か、起業か

Amazon.co.jp: 60歳起業、売上ゼロ。それでも私は会社を残した: 技術士・MBA・一人社長が見た人生後半戦の現実 eBook : てる: 本
Amazon.co.jp: 60歳起業、売上ゼロ。それでも私は会社を残した: 技術士・MBA・一人社長が見た人生後半戦の現実 eBook : てる: 本

【大学事務の転職】書類選考で不採用…地元の大学に落ちて感じた現実と次への一歩

今日は少し気持ちが沈む出来事がありました。

応募していた大学の事務職から、書類選考の結果が届きました。

結果は、不採用。

面接に進むこともなく、書類選考の段階で終わってしまいました。

正直、かなりショックでした。

「ここなら…」という期待があった

今回応募した大学は、これまで応募してきた中でも給料は一番低い条件でした。

それでも応募した理由があります。

それは、自宅から比較的近く、地元という安心感があったからです。

長く働くことを考えると、通勤時間は生活の質に大きく影響します。

給与だけでは測れない価値があると思い、「ここで働けたらいいな」という気持ちが自然と大きくなっていました。

だからこそ、書類選考で落ちたという結果は想像以上に心に響きました。

面接にも進めなかった悔しさ

不採用になること自体は、転職活動では珍しいことではありません。

頭では分かっています。

でも、実際に「今回はご期待に添えませんでした」という通知を見ると、やはり落ち込みます。

「何が足りなかったんだろう」

「職務経歴書の書き方が悪かったのかな」

「年齢なのか、それとも経験なのか」

そんなことを何度も考えてしまいました。

面接まで進めていれば、自分の言葉で伝えるチャンスがあります。

しかし、書類選考で終わってしまうと、その機会すらありません。

だからこそ、少しだけ「門前払い」のような気持ちになってしまいました。

地元だから採用されるわけではない

振り返ってみると、私はどこかで「地元だから少し有利かもしれない」と思っていました。

もちろん採用はそんなに甘いものではありません。

企業や大学が見ているのは、

  • 求める人物像に合っているか
  • 必要な経験やスキルを持っているか
  • 一緒に働きたいと思える人か

そういった総合的な判断です。

地元であることはプラスになる場合もありますが、それだけで採用が決まるわけではありません。

今回の結果は、その現実を改めて教えてくれました。

落ち込む時間も必要

「前向きに頑張ろう」

そう思うことも大切ですが、人は機械ではありません。

ショックを受けたら、落ち込むのは自然なことです。

今日くらいは少しだけ気持ちが沈んでもいい。

無理に元気を出そうとしなくてもいい。

そんなふうに自分に言い聞かせています。

それでも止まるわけにはいかない

転職活動は、一社で終わるものではありません。

縁がある会社や職場に出会うまで続いていくものです。

今回ダメだった大学も、私にとって必要な経験だったのかもしれません。

もし採用されていたら見えなかった景色が、この先にはあるかもしれない。

そう考えることにしました。

次は応募書類を少し見直してみようと思います。

自己PRをもう一度整理し、職務経歴書も改善して、次の応募につなげたいです。

一つひとつ積み重ねれば、きっとどこかで結果につながると信じています。

今日の出来事から学んだこと

今回の不採用は悔しかったです。

期待していた分、なおさらでした。

でも、この一通の通知で自分の価値が決まるわけではありません。

採用とは「合う・合わない」の要素も大きい世界です。

だから、一度の結果ですべてを否定する必要はありません。

大切なのは、そこで立ち止まらずに次の一歩を踏み出すこと。

今日は少し落ち込みました。

でも、明日はまた求人を探して、新しい可能性に挑戦したいと思います。

きっと今の経験も、いつか「あの時があったから今がある」と笑って振り返られる日が来ると信じています。

転職活動はまだ続きます。

焦らず、一歩ずつ。

自分らしく働ける場所に出会えるその日まで、私は前を向いて進んでいこうと思います。

メルカリ

沖縄最大級のアクティビティ予約サイト【沖縄トリップ】

<

人生のまなび / 人生の学び - にほんブログ村
50代以降の転職・起業電気や通信に関する情報大阪・関西万博の動きや楽しみ方便利なツールや商品の紹介資格取得について

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました